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「パルス株式会社」公式サイトより。

 今年9月には劇団、10月には新たなアイドルグループ「瀬戸内48」のプロデュースを発表、さらには“存在しない”2次元のデジタルアイドルプロジェクトを発表したばかりの秋元康氏が、今度はVR事業に着手することが明らかとなった。

 スマートフォンアプリとスマートフォン向けゲームの企画、開発、運営を行う株式会社イグニスのプレスリリースによれば、同社は、VR(Virtual Reality:仮想現実)領域への進出を目的として今月4日に子会社の「パルス株式会社」を設立。企業の公式サイトで公開されている動画には、秋元氏の姿が見受けられる。

「VRコンテンツの企画・開発・運営」を行うというこの会社。動画には、秋元氏をはじめ、現在は執筆活動や講演、企業のアドバイザーなどをメインに活動しているメンタリストのDaiGoや、最先端の広告技術で様々なソリューションを提供する株式会社フリークアウトの最高執行役員でイグニスの取締役でもある佐藤裕介氏、東京大学にて、人口知能やウェブ、ビジネスモデルの研究を行っている松尾豊特任教授の姿もある。

 音声はBGMのみのため会話の内容はわからないが、何やら会議を開きVRコンテンツの開発を進めているようすの4人。動画は、「ありえない融合、はじまる」という意味深な言葉で締めくくられており、その他の情報は現時点では一切明かされていない。一体、何が始まるというのか……。
 
 秋元氏といえば、AKB48グループや乃木坂46、欅坂46の総合プロデューサーとしておなじみ。今年6月には、AKB48が出演する7月放送の音楽特番『THE MUSIC DAY 夏のはじまり。』(日本テレビ系)のPRとして、VR映像をYouTubeとFacebookで配信したり、8月にはAKB48や欅坂46のラジオ番組でVR配信に対応したライブ動画ストリーミングプラットフォーム「SHOWROOM」を利用して360度に広がる生配信を決行するなど、グループの新たなコンテンツとしてVRを取り入れているのだ。

 それだけに、ファンからは、「SHOWROOMでは毎週のオールナイトニッポンでVR配信やっていて手応え感じているんじゃない」「これは早くやるべき アイドルと相性抜群やん」「AKBのVR公演とか出してくれ」「握手会VR化 公演VR化 VRじゃんけん」と、VRを利用したライブやイベント展開を望む声が上がっている。

 だが、他の布陣を見ると、DaiGoはイグニスが開発した恋活アプリ『with』の監修を務め、最先端のベンチャー業界で活躍する佐藤氏ともタッグを組んでおり、松尾氏は人工知能研究の第一人者。また、親会社のイグニスは、今年3月にスマートフォン向けアプリの総ダウンロード数が累計1億を突破、8月には2015年2月にサービスを開始した『ぼくとドラゴン』が300万ダウンロードを突破するなど、急成長中の企業だ。さらに、パルスの公式サイトで公開されている動画には、ロボットスーツのようなものに身を包んだキャラクターのデザイン画が登場していることから、ファンの期待の声とは裏腹に、どうやらこのプロジェクトは、3次元のアイドルが登場するものではなく、2次元キャラクターがメインとなるVRコンテンツになりそうだ。

 各分野の先駆者たちが顔を揃えているだけに、どのようなVRコンテンツが誕生するのか、続報を待ちたい。

「AKBのVR公演とか出してくれ」秋元康のVR事業参入に、巻き起こる期待のページです。おたぽるは、アイドルアイドル&声優AKB48DaiGoSHOWROOMVRイグニスパルス乃木坂46佐藤裕介松尾豊欅坂46秋元康の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。オタクに“なるほど”面白いおたぽる!

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