乙女ゲームの台本が分厚すぎる
【岡本信彦/高橋直純 出演】「遙か美男子祭り」スペシャル生放送(YouTube)より。

 今年7月、『ナカイの窓』(日本テレビ系)に出演した声優・小山力也が「ゲーム収録は身入りがいい」と明かすなど、“声優はゲームの仕事が稼げる”という話は有名だが、それを証明するかのような出来事が起きた。

 そんな出来事があったのは、3日夜にニコニコ生放送ほかで配信された番組「遙か美男子祭り」。この番組は、『遙かなる時空の中で6 幻燈ロンド』(16年12月22日発売)と『遙かなる時空の中で3 Ultimate』(17年2月23日発売)の連動企画として放送されたもの。『遙か6幻燈ロンド』からは片霧秋兵役の岡本信彦、『遙か3 Ultimate』からはヒノエ役の高橋直純が出演し、作品の情報や収録の秘話などを語った。

遙かなる時空の中で』シリーズといえば、コーエーテクモゲームスが展開する乙女ゲームシリーズ「ネオロマンス」の第2作で、今年で16周年目と歴史も長く、往年のファンもシリーズと有名。

 そんなシリーズに長年出演し続けてきた高橋だが、番組中『遙か3 Ultimate』の収録で使用した大量の台本をどんどん積み上げていく一幕が。積み上げた台本は、今にも崩れてしまいそうなほどの高さ。『遙か3 Ultimate』は、PS Vitaへ移植するにあたって“ネオロマンスシリーズ最大のボリュームのシナリオをフルボイス化した”ということもあって、その台本も大量になってしまったよう。あまりの多さに岡本も「1枚5分以上は必ずかかりますから、そう考えたらどれだけかかるか……」と困惑するほどだった。

 もちろん番組中では、そのギャラについて触れる一幕はなかったが、その台本の量を見ると、やっぱり“ゲームの仕事はおいしい”と感じさせられる。というのも、ゲームの収録のギャラは「ワード制」といって、台本に書かれたセリフ1文あたりで値段が設定されている換算方法が採用されているからだ。

 新人はアニメ1本あたり15,000円のギャラからスタートし、経験を積むことでだんだんとギャラが上がる「ランク制」と違い、「ワード制」が適応されるゲームやパチンコのギャラは一般的に高額になると言われている。野沢雅子も以前出演したバラエティ番組で「洋画吹き替え→アニメ→パチンコ→ゲームの順でギャラが良い」と明かしている。

 ということを踏まえた上で、今回高橋が出した台本の量を見ると、ギャラの金額も気になってしまうところ。しかし、岡本が言っていたように「1枚5分以上は必ずかかる」となると、費やす時間や労力も相当のものだろう。それとなく聞いてしまっているゲームのキャラクターボイスだが、声優の苦労が詰まっていると改めて感じさせられる。

VOICE RENDEZVOUS

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衰えないかわいさ

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