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「LaLaDX」7月号に掲載された読み切り版『アイドルD・T・I』(公式サイトより)。

『うたプリ』に『あんスタ』に『アイナナ』……などなど、近年盛り上がりを見せる女性向けアイドルコンテンツ。今もなお、さまざまなアイドルコンテンツが生まれているが、その中で“異色すぎる”アイドルマンガが誕生し話題だ。

 その名は、冬夏アキハルの新作『アイドルD・T・I』(白泉社)。その世界では、なんと男性アイドルの価値が“脱衣(DTI)”で決まるとか……。脱衣で頂点を目指す“脱衣アイドル”が脱ぎに脱ぎまくっている、肌色多めの作品だ。これまでにも演出として服を脱ぐアイドルものは見たことがあるが、そもそもの前提として“脱ぐアイドル”は、おそらくこの作品が初なのではないだろうか。

 この衝撃的なマンガが読めるのは、オタク女子からも支持を得る少女マンガ誌「LaLa」(白泉社)。今年6月発売の「LaLaDX」7月号に掲載された読み切りが好評を博し、「LaLa」12月号から連載がスタートしている。

 気になる『アイドルD・T・I』のストーリーだが、ステッキひとつで服を脱がす「脱衣能力者」の灯と脱がされる「脱衣モデル」の尊が、脱衣アイドルユニット「キャンドル」として脱衣アイドルの頂点を目指す――というもの。

 DTIのパフォーマンスは、脱衣能力者と脱衣モデルの絆がキモであるようで、絆が不足していると、観客いわく「クソ脱衣」らしい。また、脱がされた服は本当に消えてしまうらしく、服の経費がかさむとか……。なお、この世界には「DTIパンツ」といって脱衣能力が効かないパンツがあるようなので、ステージで全裸になるということはないようだ。

 設定だけでも、頭に疑問符が浮んでしまう『アイドルD・T・I』だが、パフォーマンスのシーンはさらにすごい。脱衣の王者を決する大会で行われた「着脱バトル」では、脱衣アイドルの障害となる「アナログ着衣部」が次々と服を着せてくる。その中でキャンドルの2人は、尊が包帯ぐるぐる巻きになれば「完治!!」と、羊のコスプレになれば「毛刈り!!」と、幽霊コスプレになれば「成仏しろっ」と、灯が次々に脱がせまくる。……突っ込みどころも満載な作品だ。

 そんな同作だが、実は白泉社が展開するアイドルプロジェクト「裸 is 美」(ハダカ イズ ビューティフル)の核となる作品。マンガだけでなく、すでに公式サイトで配信されているPVをはじめ、来年春にはアプリゲームもリリースするなど、今後『アイドルD・T・I』のさまざまなコンテンツを展開していくようだ。

 このプロジェクトを担当するのは白泉社の「キャラクタープロデュース部」。昨年11月に代表取締役社長に就任した鳥嶋和彦氏が今年7月に立ち上げた部署だ。鳥嶋氏といえば、『Dr.スランプ』『ドラゴンボール』(共に集英社)などで知られる有名マンガ編集者。カリスマとも言われる鳥嶋氏の息がかかった『アイドルD・T・I』が、これからどのような広がりを見せていくのか、楽しみにしたいところだ。

マジLOVEレジェンドスター

マジLOVEレジェンドスター

こやつらもよく脱いでるが

アイドルが脱ぎまくる!! 白泉社・鳥嶋和彦立ち上げの新部署が展開する「裸 is 美」が、なんだかすごいのページです。おたぽるは、アイドルマンガ&ラノベ漫画LaLaアイドルD・T・I白泉社鳥嶋和彦の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。オタクに“なるほど”面白いおたぽる!

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