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(C)重野なおき/白泉社・信長の忍び製作委員会

 西暦1555年、戦国の世で「乱世を終わらせる!」というでっかい夢をいだいた青年・織田信長。彼を慕う、とある少女は「私、信長様の忍びになります!!」と笑顔で言った――笑わせてくれつつ、意外としっかり戦国を勉強でき、その上キャラクターたちも可愛いい人気コミック『信長の忍び』(作:重野なおき/白泉社)。

 10月から放送が始まったTVアニメ(TOKYO MXほか)も、4コママンガである原作を彷彿とさせる、早過ぎない程度のテンポの良さと会話劇、そして予想以上に格好いいOPやアクションシーンで話題となっている。

 だが、原作ファンとしてはここで気になるポイントが一つ。可愛くて笑えて勉強になるだけではなく、戦国武将たちが迎える過酷な物語や運命を、逃げずに描いたことで原作コミックは、歴史・マンガファン両方のファンから支持を獲得したのだが、TVアニメでは果たしてどうなるのか。プロデューサーを務める石山桂一氏に、そこのところを直撃した!


■(小見出し)“相思相愛”で始まった、『信長の忍び』TVアニメ化
―― まず原作コミック『信長の忍び』がアニメ化に至るまでの経緯から教えてください。

石山桂一(以下「石山」)『神様はじめました』(作:鈴木ジュリエッタ)という、『信長の忍び』と同じ白泉社さんの作品をアニメ化した際、白泉社のライツ事業の方から『信長の忍び』はどうか、というご相談をいただいたんです。『神様はじめました』(TVアニメ第2期シリーズが2015年1月~3月に放送)が終わるあたりでしたが、今度は大地(丙太郎)監督から「アニメ化したいマンガが一つあるんだよ」と。それが『信長の忍び』だったんです。

「かぶった!」と思い、読んでみたら面白いし、大地監督が手掛けたら絶対受けるアニメになるなと思ったんです。テンポがいいし、重野さんの絵柄が、大地監督が絵コンテなどでキャラを描くときの絵柄と似ているんです。これは相性が良さそうだなと思いましたね。

―― 相思相愛だったんですね。

石山 そうなんです。別々なところからきたお話だったにもかかわらず、全部繋がっていくという奇跡的な作品でした。

―― ちなみに脚本家さんのクレジットがないんですが、これはいつもの……。

石山 大地監督の作品は脚本家や構成の方を置かずに、監督、あと弊社には文芸部という部署がありますので、文芸部の人間と僕、もう一人の担当プロデューサー、計4人で話をしています。

―― 原作を読みながら話し合って、セリフをホワイトボードに書き込みながら進められるんですよね。

石山 そうです。この話数は原作のここからここまでと決めて、セリフを読み上げるんですよ。読み上げながら時間を計り、そこから残すところ、スリムにすべきシーンを決めていく。『信長の忍び』の場合は史実がストーリーの柱になっていますから、史実の部分は削れない。ギャグ部分を泣く泣く削っていき、尺に落とし込んでいくという形です。

可愛くて格好いい少女忍者が活躍中! シリアスな展開にも逃げずに挑む『信長の忍び』石山桂一PDインタビュー!!のページです。おたぽるは、catインタビューアニメアニメ業界事情インタビュー信長の忍び大地丙太郎山口勝平水瀬いのり石山桂一織田信長重野なおき高木渉の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。オタクに“なるほど”面白いおたぽる!

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