――発行部数約230万部(一般社団法人 日本雑誌協会発表)を誇る最強の少年マンガ誌「週刊少年ジャンプ」(集英社)。そんな「ジャンプ」の最新情報をさまざまな角度からレビュー!

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「週刊少年ジャンプ」公式サイトより。

「週刊少年ジャンプ」(以下、「ジャンプ」)2016年47号の表紙&巻頭カラーは、熊本地震の復興プロジェクトがスタートした『ONE PIECE』。熊本出身の尾田栄一郎は、地元が被災した際「必ずや復興のお手伝いをさせて頂きます」と伝えており、今回その宣言が実現することとなった。

 今号の掲載順位は『ONE PIECE』以下、『ハイキュー!!』、『僕のヒーローアカデミア』、『青春兵器ナンバーワン』(センターカラー)、『火ノ丸相撲』『約束のネバーランド』……と続く。また、今号は“月1連載”の『BORUTO-ボルト- -NARUTO NEXT GENERATIONS-』第6回目が掲載。これまで劇場版をほぼなぞってきた同作だが、今号では敵にさらわれたナルトをボルトやサスケらが救いに向かうというアツいストーリーを展開。“やっと盛り上がってきた”感もする『BORUTO』だが、今後マンガオリジナルの要素がどれだけ入ってくるのか、大変気になるところだ。

 そんな今号の「ジャンプ」で注目したいのは、ついに今週29日に公開される映画『デスノート Light up the NEW world』について。映画公開を記念して、今号の「ジャンプ」には原作者・小畑健が描き下ろした「10年後のDEATH NOTE」ポスターが付録されている。このポスターだが、原作版の夜神月、リュークを中心に、映画に出演するメインキャストが本物そっくりに描かれている。

 また、それだけでなく「ジャンプ」では45号から、紫苑優輝役の菅田将暉、竜崎役の池松壮亮、三島創役の東出昌大の録り下ろしインタビューが掲載されている。今号は、東出のインタビューが掲載されているのだが、その中で「デスノートのルールや原作や映画の出来事を、なかったことにしたり改変したりしない」ことを大切にしたという発言が……。

『デスノート』で“改変”といえば、窪田正孝が月を、山崎賢人がLを演じた15年放送のTVドラマ版(日本テレビ系)を思い出す人もいるのでは。TVドラマ版は、キャラクターの設定などの改変で、原作ファンから大バッシングを受けた。

 今回の劇場版は、藤原竜也主演の映画版の10年後を描く続編ということで、TVドラマ版とはいっさい関係がない。もちろん、映画のプロモーションをはじめ、今回の3人のインタビューでもTVドラマ版はまったく触れていない。

 そんな背景もありながら、インタビュー中に「原作ファンも楽しめる作品」であることをプッシュしている東出と池松を見ると、TVドラマ版が本当に“黒歴史”なんだな、と改めて感じるのは気のせいだろうか……。
(雑誌やマンガ作品に関して、言及のない限り、版元は集英社。)

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窪田正孝の演技はよかった

映画『デスノート』主演・東出昌大の「改変したりしない」発言で感じる、ドラマ版『デスノート』の黒歴史化のページです。おたぽるは、マンガ&ラノベ漫画BORUTODEATH NOTENARUTOONE PIECEジャンプデスノート週刊少年ジャンプの最新ニュースをファンにいち早くお届けします。オタクに“なるほど”面白いおたぽる!

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