『ポケモンGO』の普及によって、目の前の現実の風景にデジタルな造形物が現れるAR(拡張現実)技術が脚光を浴びているが、まだまだいろんな“遊び”の可能性が広がっているようだ。

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『The Floor is Lava』紹介動画「YouTube」より

■“床は溶岩”ARゲームが開発中

「ケイドロ(ドロケイ)」や「ダルマさんが転んだ」など、子どもの遊びもまたスポーツのようにルールを決めてプレイしているのはご存知の通り。子どもにとっては遊びながらであれ、最初に集団内でルールを守って行動する体験になるのかもしれない。

 欧米では「The Floor is Lava(床は溶岩)」という子どもの遊びがある。文字通り床が真っ赤に煮えたぎる溶岩だと仮定して、椅子やソファ、テーブルなどをつたって床に足を着けないように移動する遊びだ。床に接したが最後、焼け焦げて即死(!)である。

 なかなか素朴で微笑ましい遊びの“床は溶岩”だが、この遊びをマイクロソフトのAR機器・ホロレンズを使って子どものみならず大人も楽しむべく、現在ARゲーム化が進行中だ。タイトルもそのものズバリの『The Floor is Lava』で、米・ロサンゼルスのデべロッパー、HoloFriendsがホロレンズ版ゲームとして鋭意製作中である。

『The Floor is Lava』紹介動画「YouTube」より

 動画ではまさにAR技術によって、部屋の床が真っ赤な溶岩流になった光景が広がっている。単純に“溶岩”の臨場感を高めるだけでなく、各所に浮かんでいるアイスクリームを取って集めるというゲーム要素が加味されているようだ。

「自宅の落ち着く場所に突然、真っ赤な溶岩が流れてきたら……。…(中略)…心配いりません。我々はこのような非常事態に備えるトレーニングシミュレータを開発したのです。ホロレンズを装着してガイドに従いながら、溶岩を避けながらアイスクリームを食べまくる盛り沢山のアクションを体験をしてください」と同社代表は「Smash」の記事で語っている。大人になってから子どもの遊びをしてもあまり楽しめない人も多いと思うが、このようにARゲーム化されればまさに童心に帰って大人も興じることができるコンテンツになり得る良い例になったといえるのかもしれない。『The Floor is Lava』がどんな仕上がりになるのか楽しみだ。

レトロな子どもの遊びが大人でも楽しめるARゲームに! 来年以降の“ARゲーミング元年”に期待大!!のページです。おたぽるは、その他メーカーゲームARARゲームポケモンGOの最新ニュースをファンにいち早くお届けします。オタクに“なるほど”面白いおたぽる!

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