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スターダストプロモーション・永野芽郁の公式プロフィールページより。

 とりたてて、能年玲奈を追いかけていたわけではなかった。

 確かに『あまちゃん』(NHK)は見ていたし、可愛い子だな、とも思っていた。

 しかし、ブレイク後、いくつか出演していたバラエティ番組や、雑誌の記事などを追うまでのハマり方はしなかった。

 それはどこかに「朝ドラの主演をやったんだから、これからもテレビで頻繁に見ることがあるだろう」という安心感のようなものがあったからかもしれない。

 だが実際の状況は違っていた。

 ご承知のとおり、昨年事務所独立騒動により休業状態となり、今年の6月いっぱいで所属していた事務所との契約も終了。

 さらには芸名を「のん」として、新たに活動することを表明した。

 しかし、現在のところ、表立った活動は少なく、8月に開設された公式LINEブログと、11月公開予定のアニメ映画『この世界の片隅に』の声優としての仕事が発表されている程度だ。

 そんな中、テレビやイベントなどを通して「あ、この子能年玲奈の雰囲気に似ているな」と感じることが何度かあった。「能年ロス」のひとつの症状と言っていいだろう。

 そこで今回は、私が能年玲奈に似た雰囲気を感じた女性、いわゆる「ポスト能年玲奈」を紹介しようと思う。

 その前に、「能年玲奈の雰囲気」とは一体どんなものだろうか。

 もちろん、ルックスが似ていることが大きい。そしてよく言われるのが「透明感」だ。

「透明感」の定義は難しいが、まだ何色にも染まっていない無垢な感じと、清潔感、それに屈託のないキャラクターとでも言ったらいいだろうか。

 私が能年玲奈を見たときに「デビュー当時の広末涼子並みの透明感」を感じたことも付け加えておく。

「こえ恋」 DVD-BOX

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透明感が半端ない

本家は「のん」になっちゃったけど……能年ロスのあなたに贈る「ポスト能年玲奈」はこの娘だ!のページです。おたぽるは、アイドル&声優芸能IDOL NEWSING 2のんカルピスウォーターゼクシィプレヤード吉岡里帆広末涼子永野芽郁能年玲奈の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。オタクに“なるほど”面白いおたぽる!

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