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タマタマの大きさは分類できないほどだとか……/『ポケモンGO』ゲーム画面より。

 7月22日の配信から1カ月が経った『ポケモンGO』。配信直後は街が“ポケモントレーナー”だらけになり、連日TVで取り上げられるなど、社会現象となった同アプリだが、「飽きた」なんて声もちらほら……。“ポケモンGO離れ”をはじめ、以前から指摘されていた“地域格差”など、さまざまな障壁に対し、発売・開発元であるNianticがどのような対策を講じていくのか、今後注目を集めそうだ。

 AR(拡張現実)機能を使い、現実の世界を舞台にポケモンを捕まえられるというゲーム性が売りである『ポケモンGO』だが、配信直後から「地方と都会の格差がすごい」「地方はポケモンすら出現しない」といった、地域格差が指摘されていた。『ポケモンGO』中には、アイテムや経験値を得られるだけでなく、所定のアイテムを使えばポケモンの出現率を上げることができる「ポケストップ」、ポケモンを対戦させることができる「ジム」が点在するのだが、それが「地方にはほとんどない」という声が続出している。「ポケストップ」や「ジム」は、現実世界での公園や観光スポット、モニュメントに出現するため、このような格差が生まれていると考えられる。

 そんな『ポケモンGO』の地域格差だが、徐々に解消されそうな兆しを見せている。Nianticに取材した「フジサンケイビジネスアイ」によると、地方自治体との連携し、都心と地域の格差を改善していくとのこと。また、都市部のユーザーが地方を訪れたくなるような仕掛けも今後検討していくという。

 すでに、今月10日には宮城県、岩手県、福島県、熊本県といった東日本大震災、熊本地震で被災した4県とNianticが協業し、新たな「ポケストップ」「ジム」を追加すると発表。それだけでなく、「ポケストップ」「ジム」を活用した周遊ルートの作成、また関連イベントの開催を予定しているとか。また、12日には府と京都市がNiantic協力の元、『ポケモンGO』を観光復興などに活用するプロジェクトチームを立ち上げると発表している。ユーザーのマナーが指摘され、中には『ポケモンGO』禁止を訴える寺院もあるが、『ポケモンGO』が地域活性化につながる点も注目されているだけに、地方とのコラボは当分続きそうだ。

 また、前出の「フジサンケイビジネスアイ」によると、多くのユーザーが待望している「ポケモン交換」「出現ポケモンの増加」も今後予定しているという。それらが実装されれば、また『ポケモンGO』に戻ってくるユーザーが見込めるはずだろう。

 なお、23日に行われたアップデートでは、チームリーダー(キャンデラ、ブランシェ、スパーク)が、ポケモンの個体値を評価してくれるという新機能が追加された。だが、「キミの【注:選択したポケモン】、は巨大ね!今までで一番大きいわ」「今まで見たなかでいちばん小さい【注:選択したポケモン】だぜ!」というセリフがあるからか、「タマタマ」で診断したり、またポケモンの名前を「お●ん●ん」「ナニ」「おっ●い」といった卑猥な名前に変更して診断するユーザーが続出している……。しかし、その画像を見て、再び『ポケモンGO』を起動したユーザーもいるようなので、“ポケモンGO離れ”には効果があったようだ(!?)。

『ポケモンGO』地域格差問題、解消の兆しあり? 新機能の「ポケモン診断」では、タマタマを診断するユーザーが……のページです。おたぽるは、ゲームモバイルゲームポケットモンスターポケモンGOの最新ニュースをファンにいち早くお届けします。オタクに“なるほど”面白いおたぽる!

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