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『東映』オフィシャルサイトより。

『仮面ライダー』シリーズ(テレビ朝日系)の最新作として、10月から放送される『仮面ライダーエグゼイド』(以下、『エグゼイド』)。ゲームがモチーフとなり、2段階で変身する未だかつてない設定の仮面ライダーなのだが、そのビジュアルを見たファンの間では「えっ、正直ダサイ……」「いや、ダサすぎて逆に癖になる!」と賛否が分かれているようだ

『エグゼイド』は仮面ライダー史上初めて、蔓延する謎のゲームウイルスと闘うという設定が取り入れられた。変身の方法も新しく、主人公が変身ベルト“ゲーマドライバー”に変身アイテム“ライダーガシャット”を挿入することで変身。まずはレベル1の姿でゲームウイルス「バグスター」に侵された人々を救い出し、レベル2へとレベルアップして実体化したバグスターと戦い、打ち倒していく。

 さらに、戦いにはデジタルゲームで見られるようなビジュアル効果を盛り込んでいるのも特徴。エグゼイドとバグスターのバトルシーンでは、バトルゲーム的なヒット演出や、アクションのゲージ、対決のVS表示、武器のボタン操作など、これまでの『仮面ライダー』シリーズにはなかった演出がてんこもりだ。

 ただ、問題なのは2段階の変身におけるそれぞれのビジュアル。レベル1では2頭身のミニロボ的な風貌で、今までの仮面ライダーからは想像もできないビジュアルを呈している。さらにレベルアップした姿は、全体的に蛍光ピンクが配色されており、かなりド派手。頭の部分も蛍光ピンクでサイヤ人のように逆立っている。所々に配色された蛍光グリーンとシルバーの差し色がさらに派手さを際立たせる、かなり思い切ったデザインだ。

 これまでの仮面ライダーの常識を覆すビジュアルに「仮面ライダーのエグゼイドっての。エグイよ」「ヤバすぎだわ。なんであんなにごてごてカラー入れたんだろ」「もうライダーの原型留めてないじゃん」「完全に変態仮面」「流石にこれは子供でもカッコイイと思わないはず」「ダッサダサじゃねぇか!」と強烈な批判が殺到。

 しかし一方では「エグゼイド、見れば見るほど愛着湧くな」「私エグゼイド君の見た目もうかなり好きになってる」「うーむ、カッコいいとは言わんが、ダサさが妙に味わい深い」「ダサいと切り捨てるのは楽しみ方が浅い! これは癖になるデザイン」といった声も上がっており、ハマる人にはハマっているようだ。

 仮面ライダーシリーズは前回の『仮面ライダー ゴースト』のビジュアルが発表された際にも、「てんとう虫やんけ」「スズメ蜂兄貴かな?」「なんでこんなムチムチ体系なんだ」「うそやろ? ダサすぎライダーやめろ」と罵倒され、前々回の『仮面ライダー ドライブ』に至っては「だだだだっせぇぇぇ! 最終フォーム、怪物!?」「平成ライダーは最終フォームになるとダサくなると納得していたけど、これは断トツでかっこ悪いよ!」「絶句!!!(超絶句)」「上半身がタイヤにハマってる! 勘弁してくれえ!」と悲痛な叫びが響き渡った。

 ただ、前回も前々回も放送がスタートすると「不思議とかっこよく見えてきた」「初見はヤバいと思ったけど慣れるもんだな」と、視聴者には受け入れられていた模様。『仮面ライダー』シリーズ最新作の初登場時に、ファンの間で悪評はが吹き荒れるのはもはや恒例行事となっているため、『エグゼイド』も、見ているうちに愛着が沸いてくるのかもしれない。今後の情報にも注目したい。

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