ついに日本でも配信がスタートし、社会現象となっている『ポケモンGO』。全世界で推定7,500万ダウンロードを達成するといった偉業も成し遂げた『ポケモンGO』だが、世界各地では“パクリアプリ”が続々と生まれているようだ。

■“仕事早すぎ”な中国ではさっそくパクリアプリが爆誕!

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『城市精霊GO』

“パクリ大国”と言われるだけあって、さっそく“パクリアプリ”が生まれているのは中国。位置情報をもとに街中で精霊を捕まえる『城市精霊GO』は、ポケモンこそ出てこないものの、ゲームシステムは『ポケモンGO』そっくり。しかし、驚くべきことに『城市精霊GO』は『ポケモンGO』のリリースに先駆けて、今年3月頃にリリースされたアプリ。昨年9月の『ポケモンGO』の発表を見て、マッハで制作したのだろうか……。

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「流動日報」より。

 もう1本は、『山海経GO』。中国の妖怪や神々ついて記された地理書「山海経」をベースにしたアプリだ。実はまだリリースはされていないアプリなのだが、中国のネットユーザーが「中国ならではのパクリ『ポケモンGO』にするなら、『山海経』をモチーフにすべき」と発言したことを受けて、『ポケモンGO』の画面に「山海経」の妖怪を合成した“コラ画像”が次々とアップされることに。そのシュールさは海を超え、日本でも「やってみたい」という声が上がっているほどだ。

『ポケモンGO』で遊ぶには、GoogleアカウントやGoogle マップへのアクセスが必要なのだが、Googleは2010年に中国から撤退しているため、中国での『ポケモンGO』のリリースは絶望視されている。この状態が続けば、『山海経GO』をはじめ、パクリアプリが続々と生まれそうだ……。

中国と韓国で『ポケモンGO』の“パクリアプリ”爆誕!? 「ポケモンGOは悪魔」と危惧するロシアでは“代用アプリ”制作中のページです。おたぽるは、ゲームモバイルゲームポケットモンスターポケモンポケモンGOの最新ニュースをファンにいち早くお届けします。オタクに“なるほど”面白いおたぽる!

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