西澤千央のベイスターズ偏愛コラム

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このおしっこガマンしてるみたいなマリンくんは筒香画伯によるものです。

 7月22日、対ジャイアンツ戦。ジャイアンツの先発はエース菅野、ベイスターズは左の石田。予想通り、熱い投手戦となっていました。

 前日までのヤクルト戦で2日連続2本塁打という、もう何だかよく分からない記録を叩きだしていた筒香。この日も最初の打席、あわやホームランというファールの後に泥臭くセンター前にタイムリー、第二打席では右打者が思いっきり引っ張ったかのようなレフトへのホームランを放つ。この子は、この子ったら、一体どこまでイってしまうのかしら……世界中のババアがただ恍惚とその弾道を見つめていたことでしょう。

 筒香嘉智。1991年生まれ、和歌山出身。横浜高校からT(たいして)B(ベイスターズが)S(好きというわけでもない)時代の横浜ベイスターズに入団。キュートなスマイルにやんちゃな天パ、そしてワガママボディ。ただひたすらこの子におにぎりを食べさせたい……ババアたちの握りたい欲をイヤというほど刺激したこの男の子が、こんなに立派な四番打者に、いや日本の四番打者に成長するとは。

 技術的な進化とか精神的な成長とか、ざっくりいろいろあったのでしょうが、それより何より、ものすごい選手になっていくのと同じ速度で、その持ち前のかわいらしさもストップ高というのが信じられない。

 バッターボックスに入るとき、あれだけの貫禄を醸し出しながら、ホームラン打ってベンチに戻ってくるときの、あのはにかんだ笑顔は何ですか。石川雄洋パイセンにおっぱい揉まれてるときの「ちょ、やめてよ(照)」は何ですか。ヒーローインタビューで「打った球は?」と聞かれて「MIZUNOです」と答えて自嘲するあのへの字口は何ですか。逮捕します。そりゃ「パートのおばちゃんが選ぶ スーパーの弁当を横流ししたい野球選手」第1位に君臨し続ける男ですよ(※西澤調べ)。後にも先にも、こんなにハンバーグ弁当を横流ししたい選手は表れないでしょう。

 試合は2対2のままお互い決め手に欠け(つーか満塁サヨナラのチャンスを2回もフイにする体たらくベイスターズ)迎えた12回裏。事件は起きました。先頭の梶谷倒れて、ワンアウトランナーなし。バッターは筒香。フルカウントでした。

 解説キヨシの「(巨人サイドは)ボールでもいいという気持ちでしょう」というフレーズをかき消すような衝撃音。全盛期の旭道山が久島海を一発ノックアウトするようなあの音がしたと思ったら、ウソみたいなスピードでライトスタンドに白球は消えました。言葉を失う解説キヨシ。「言葉ないですね。ええ」。キヨシがやっとそう発したのは、筒香が手荒い祝福からベンチに戻ってきたくらいのタイミングでした。

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