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 今月12日、タレントの大橋巨泉が、急性呼吸不全により逝去。その訃報を受け、テレビやネット上では、その功績を振り返る特集が数多く流されている。テレビ番組司会者、放送作家、実業家、エッセイスト、馬主、評論家、実業家と、数多くの顔を持っていた大橋だが、とりわけ、TV業界に残した功績については「偉大すぎる」「今のバラエティの源泉」などと、大橋の最盛期を知らない若い世代からも称賛の声が殺到しているようだ。

「大橋は、放送作家から司会者へと転向するきっかけとなった、1965年から放送開始された『11PM』(日本テレビ系)では、当時としては画期的だった、麻雀、競馬、ゴルフ、釣りなどの遊びや、お色気要素を盛り込んだ番組作りをし、高視聴率をマーク。番組アシスタントを担当していた、女優・朝丘雪路の巨乳をからかって発言した“ボイン”という言葉は流行語となり、今でも受け継がれています。さらに、83年から放送開始された『世界まるごとHOWマッチ』(TBS系)で、ケント・デリカットなど、“日本語が堪能な外国人”を積極的に抜擢したことが、現在の外国人タレントの市場開拓のきっかけとなったといわれるなど、TV業界に与えた影響は計り知れません。また、大橋が番組レギュラーに引っ張り込んだという、ビートたけしとの過激な毒舌合戦は『今だったら、放送できないだろうけど、面白かった』『今のバラエティは本当につまらなくなった』などといった意見が寄せられているようです」(関係者)

 大橋の歯に衣着せぬ発言は、国民的アイドルに対しても容赦ない。2012年10月に放送された『お笑いワイドショー マルコポロリ!』(関西テレビ系)では、「AKB48のせいで日本は滅びる」と発言。「その通り!」「もっと声を大に!」などと、AKB48のアンチから喝采を浴びたようだ。

「番組には、AKB48のメンバー・大家志津香も出演し、大橋のすぐ隣に腰かけていたのですが、そんなことお構いなしとばかりに、大橋は、真っ向からAKB48を批判。12年当時のAKB48といえば、グループのシングルCD総売り上げ枚数が、モーニング娘。の記録を抜くなど、名実ともに、日本アイドル界のトップに躍り出た時期。ということで、当然、大橋のコメントに対するAKB48ファンからのバッシングは凄まじいものがあったのですが、その反面、少しずつ数を増やしていたアンチからは『よくぞ言った!』と称賛の声が浴びせられ、さらに、長年、連載をしていた、『週刊現代』(講談社)のコラムでは、『若い娘集団にいい年をしたおじさんが夢中になるのは日本くらいだろう。』と、こき下ろしたことで、『そうだ、そうだ!』『ロリコン反対!』などと、世の女性からの賛同を得ていたようです」(同)

 大橋が、早稲田大学を中退したという経歴があることから、“早稲田大学を中退したタレントは出世する”という伝説が生まれたようだが、実際に、早稲田大学中退者には、タモリ、松本幸四郎、広末涼子、堺雅人、小室哲哉などといった、錚々たるメンツが名前を連ねていることから、「売れっ子タレントになるために、まずは早稲田入学を目指します!」と、鼻息を荒くしている高校生もいるようだ。

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