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山本涼介(@ryosuke_y_515)公式Twitterより。

 現在放送中の『仮面ライダーゴースト』(テレビ朝日系)出演キャスト陣が、自身が演じるキャラクターの“なりかた”をTwitterで解説し、ファンを中心に話題となっている。

 まず、アデル役の真山明大(@akihiromayama)が、「分かりづらいアデルヘアを簡単にご紹介」すると、続いて住職代理・御成役の柳喬之(@yanagi_takayuki)も「これからの夏に向けて過ごしやすくなるモテ御成ヘアの細かい手順」を紹介。その後もシブヤ役の溝口琢矢(@5mizo_taku9)、ナリタ役の勧修寺玲旺(@reokansyuji0117)、ジャベル役の聡太郎(@sotaroyasuda)も自身のキャラの“なりかた”を次々とツイートしていった。

 その中で注目したいのが、仮面ライダースペクター/深海マコト役の山本涼介(@ryosuke_y_515)が紹介した「マコトのなりかた」。手順はまず、髪型を「①左側は後ろに持っていき固める」「②右側はアイロンでクセ付ける」。幼少期を眼魔の世界で過ごしたマコトになるには、さらに「③10年間地獄を生きます」。そして、最後は「④LOVE妹(1番大事!)」と、妹のカノン愛を込めたら出来上がり。そうして、「これであなたもシスコンライダー」になれるという(!)。

 山本が演じるマコトだが、本来はクールなキャラクター。序盤は眼魂(アイコン)に封じ込められた妹のカノンを救うべくひとり奔走、主人公の仮面ライダーゴースト/天空寺タケルらと衝突する場面も多かったが、タケルがカノンを救ったことをきっかけに心を開くように。

 タケルらと和解する前から「今度、妹のことを口にしたらこの世から消す」といった名言(!?)を発するなど、シスコンキャラの頭角を見せていた“マコト兄ちゃん”だが、最近はそのキャラがさらに過激に。第34話「迷走!夢の世界!」では、願望を読み取る眼魔によって夢の世界へと連れられてしまうのだが、その先でさまざまなコスプレに身を包んだカノンに囲まれ、満面の笑みを浮かべて「ハハハッ 何これ?」「カノンがいっぱいだ!」と大喜び。その衝撃的な姿は「マコト兄ちゃんがシスコンの深みに……」「シスコン極まった」と、ファンを唖然とさせた。

 その中でまさかの本人からの「シスコンライダー」発言に、ネットは「マコト兄ちゃん自らのシスコン宣言」「自分でシスコンライダー言うなよw」「本人公認」「認めちゃったよw」と驚く声が次々と上がっている。

 なお、現在本編ではアデルが送り込んだマコトと瓜二つの顔立ちをした謎の人物が登場している。今回山本が紹介した「マコトのなりかた」によると、「(注)偽物が現れる可能性があるため気をつけて下さい」とあるので、注意が必要そうだ。

「シスコンライダー」、ついに本人公認!? 妹への愛がありあまる仮面ライダースペクターの“中の人”の発言が話題にのページです。おたぽるは、その他特撮シスコン仮面ライダー仮面ライダーゴーストの最新ニュースをファンにいち早くお届けします。オタクに“なるほど”面白いおたぽる!

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