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 音楽ゲーム『beatmaniaIIDX』でのデビュー以来、クラブシーンをはじめ、ゲーム音楽やアニメソングなど、さまざまなシーンの最前線で活躍し続けているサウンドクリエイター・Ryu☆。今年、自身初のベストアルバムを2枚同時リリースし、15年間の活動を総括した彼が、新レーベル「EXITTUNES Dance Production」=「EDP」を設立した。そして7月6日、EDPは、第1弾タイトルとしてコンピレーションアルバム『EDP presents ravemania 2016 summer』をリリース。さらに、EDP所属アーティスト・かめりあが手掛けるオリジナルアルバム『MEGANTO METEOR』を同時リリースした。これを記念し、EDPの主催者でありプロデューサーでもあるRyu☆と、EDP初となるアルバムをリリースしたアーティスト・かめりあにインタビューを敢行。レーベルの展望やアルバムの聴きどころ、さらには日本の音楽シーンの未来まで、ふたりの考えを語ってもらった!

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『MEGANTO METEOR』ジャケット

■EDPに込められた思いとは? アルバム制作では”限界に挑戦” ――新レーベルEDPを立ち上げたきっかけを教えてください。 Ryu☆ 近年、自分の周りで日本人のダンスミュージッククリエーターがすごく増えてきていて、しかもみなさん非常にクオリティの高いトラックを作るんです。でもこんなに素晴らしい曲がたくさんあるのに、それをリリースする場所がない。そこで、自分がプラットフォームを作れないかなと思ったのがきっかけのひとつです。 かめりあ Ryu☆さんが新しいレーベルを立ち上げると聞いたときは驚きましたし、自分に声がかかったときもさらに驚きましたね。親友のP*Lightさんや大先輩のkors kさんと同じレーベルに呼んでいただけて、すごくうれしく思っています。自分はスケジュールの大半が制作で埋まっているくらいガンガン曲を作りたいタイプなので、新レーベルでたくさんリリースしていきたいです。 Ryu☆ 勢いすごいよね。速筆な上にクオリティも高いので、EDPから先陣切ってアルバムを出すのは、自分の次の世代のトップランナーであるかめちゃんしかいないと思いました。 ――かめりあさんのアルバム『MEGANTO METEOR』の制作はいかがでしたか? かめりあ メジャーアルバムを出すのは初めてだったので、話を聞いたときは面食らいましたし、どのようなアルバムにしようかと悩みました。しかも、書き下ろす前から「キャッチフレーズは”書き下ろしの限界に挑戦”でいいですか?」と言われたんです(笑)。 Ryu☆ 実際、限界に挑戦どころではなく、限界を突破してますよ(笑)。なんせ15曲も新曲を書いているんですから。 ――それは相当なボリュームですね。難航はしなかったのですか? かめりあ 思いのほか楽曲制作は順調でした。EDPから最初に出させていただくCDということもあり、全力を尽くすつもりで15曲の新曲を1曲1曲作り込んだのですが、結果的にいまの自分らしさを最大限に表現することができたと思います。いろんなジャンルの曲が入ったアルバムになったので、「これからEDPが始まるぞ」という派手さと勢いを感じさせるような、いいスタートになったらうれしいです。 Ryu☆ 本当に多彩なジャンルの入ったアルバムになったよね。 かめりあ 自分は、いろんなジャンルの曲を作れることを武器にしている部分もあるので、書き下ろし曲を多めに作ると決まったとき、せっかくだからそれぞれ違うジャンルで攻めようとは考えていました。

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