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 26日に行われた国際短編映画祭『ショートショートフィルムフェスティバル&アジア2016』のクロージングセレモニーに、女優の橋本愛が登場。今回の映画祭で、橋本が主演した映画『うつくしいひと』は、『第5回観光映像大賞』を受賞したのだが、タイトル同様、まさに“美しい人”である橋本の姿に、会場内からはため息すら漏れ聞こえていたようだ。

 橋本は、2010年に公開された映画『告白』でメインキャストに抜擢され、その美少女ぶりが話題となり、13年に放送されたNHK朝の連続ドラマ『あまちゃん』で、能年玲奈演じるヒロインの親友役を演じ、本格的にブレーク。そのクールビューティーぶりから、「能年よりも伸びしろがある」と期待されていたものの、ブレークによる多忙がストレスになったのか、14年1月に『第38回エランドール賞新人賞』の授賞式に出席した頃から、激太りを指摘されるように。「スピード劣化で終了?」と危惧されていただけに、最近の復調気配はファンにとって嬉しい限りのようだ。

「『第38回エランドール賞新人賞』には、能年や福士蒼汰など、『あまちゃん』でブレークした共演者達が一緒に登壇しただけに、余計に激太りが目立ってしまい、女優引退を危惧する声すらささやかれていたようです。しかし、今年1月に20歳になり、成人式を迎えたことで精神的に安定してきたのか、同月に公開された映画『残穢 -住んではいけない部屋-』のイベントに登場した頃から、『美しさが戻った!』と絶賛する声が聞かれるように。昨今では、AKB48グループメンバーなどの大量流入で、すっかりアイドル化が進んでいるといわれる女優界ですが、昭和の女優を思わせるような古風な顔立ちをした橋本の存在は貴重なようで、今年だけでも、主演を含めた出演映画が6本も公開と、映画界で重用されているようです」(芸能関係者)

 橋本は、ファッション雑誌「Seventeen」(集英社)の専属モデルと並行して女優活動を行っていた頃はまだ、演技に対する興味も熱意もなく、女優業を続けていく気もなかったという。しかし、07年に公開された、石井隆監督のロマンス映画『人が人を愛することのどうしようもなさ』を観て感動したことをきっかけに、「映画史を汚さないよう、良い映画を残したい」と、女優業に対する意識が変化したようだ。

「石井が日活ロマンポルノで活躍していたということから、橋本は日活ロマンポルノに傾倒。『18になったときロマンポルノやピンク映画を観狂ってた』とインスタグラムで公言した際には、『あのクールビューティーがポルノ映画観てるなんて興奮する!』と興奮するファンがいた一方で、『ドン引き』と離れていくファンも少なくなかったようです。しかし、その中には、先月、アイドルの冨田真由への傷害容疑で逮捕された岩埼友宏もいたことが発覚。岩埼は、14年に自身のブログに『橋本愛は昔から変態気質だと知っていましたが、ロマンポルノに嵌まってたという記事を目にし、さすがにドン引きしました。もう、無理 約3年6ヶ月 お疲れ様でした。自分』と投稿しているのですが、『変態発覚してなかったら、愛ちゃんが被害者だったかも?』と、橋本ファンはゾッとする思いを抱いたようです」(同)

 日活ロマンポルノには、優れた芸術性を評価する声もある。大味な作品ばかりが目立つ昨今の映画にはない、情感豊かな作品を次々と吸収したことが、「いずれ、演技に表れてくるのでは?」と、橋本の将来性に期待する映画ファンは少なくないようだ。

橋本愛、スピード劣化からの復活で「美しさ覚醒!」 ポルノ狂いの変態気質発覚で命拾い?のページです。おたぽるは、アイドル&声優映画芸能ポルノ日活ロマンポルノ橋本愛の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。オタクに“なるほど”面白いおたぽる!

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