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「映画ナタリー」Twitter(@eiga_natalie)より。

 いよいよ公開まであと1カ月ちょっとに迫った、庵野秀明が脚本・総監督、樋口真嗣が監督を務める『シン・ゴジラ』が、新たな場面写真10枚を公開した。長谷川博己、石原さとみらの姿とともに、さすがクレジットに「協力:防衛省・自衛隊」とあるだけに、ゴジラと対峙する戦車、戦闘ヘリを捕らえた写真は格好いいのだが、前回特報が公開されたときと同様(前回記事参照)、ゴジラの造型については賛否両論となっている。

 ネット上の意見を見ると、多いのが「手、ちっちゃ!」「なんで、小さく前にならえしてんの?」といった意見。公開されたのが真正面からのビジュアルだったため、余計手が小さく見えた人が多かったようだが、反対にやけにドッシリとして見える下半身には、「安産型」「バランスがめちゃくちゃ」「ボウリングピンみたい」「初代リスペクトで手をちっちゃくしていると思ったけど、下半身見るとそうでもなさそう」と、違和感を覚えるという声も。

 中には「ティラノサウルスも腕は小さかった」という恐竜好きと思われる人からの声もあった。ゴジラのモデルになったとされる恐竜にはイグアノドン、ティラノサウルス、ステゴサウルスなどが挙げられるが、ティラノサウルスも今回の『シン・ゴジラ』同様、たしかに手がちっちゃい。

 2指しかなく、モノを掴む機能もほとんどなかったであろうが、それでもかなり大きな力を発揮したのでは、と推定されているようだ。『ジュラシック・パーク』シリーズではかっこよく強そうに描かれているティラノサウルスは、まず「強力なプレデター」説があり、その後「スカベンジャー(腐肉食者)」説が有名になったが、現在はまた「凶暴なプレデター」説が有力のようだ。『シン・ゴジラ』も、モデルのティラノサウルス同様、凶暴なプレデターとして暴れまくるシーンを見せてくれるといいのだが……。

 6月9日、「東京おもちゃショー」のバンダイブースで行われたイベントでは、樋口監督が『シン・ゴジラ』について「まだ作っております」と語り、ファンを驚かせ、かつビビらせたことも印象に強い。

ジ・アート・オブ・シン・ゴジラ

ジ・アート・オブ・シン・ゴジラ

東宝の「これに賭けているなぁ」感がスゴイですよね

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