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 現在放送中のNHK朝の連続ドラマ『とと姉ちゃん』の第10週目の平均視聴率が23.4%を獲得し、これまでの最高記録を更新。さらに、10週連続で平均視聴率20%超えを果たし、数字を見る限りでは絶好調といえるのだが、ネット上では「ただ、惰性で見てるだけ」「脚本がひどい」など、その内容に対する評価は決して高くはないようだ。

『とと姉ちゃん』は、戦前・戦後の激動の昭和時代を背景に、高畑充希が演じるヒロイン・小橋常子を中心とした姉妹たちが、雑誌『あなたの暮し』を刊行し奮闘する姿を描いているのだが、常子が女学校や会社で受ける陰湿ないじめや、暴力などといった、視聴者を不快にさせるようなシーンが多いことや、「昭和初期の時代考証ができていない」と、脚本のまずさを指摘する声が多く寄せられているようだ。

「波瑠が主演した前クールの『あさが来た』は、初回放送から視聴者を惹き付け、全話平均視聴率23.5%を記録するなど、評価が高かったのですが、『とと姉ちゃん』に関しては、視聴率こそ初回から好調だったものの、『あさが来たの惰性で見てる』『今後、おもしろくなっていく予感がしない』などと不評を買っていました。その原因として指摘されているのが、脚本の稚拙さ。今月13日の放送分では、常子が会社の同僚と2人きりでビアホールへ行き、酔っぱらいのオヤジに絡まれ大喧嘩になる、というシーンがあったのですが、『昭和15年に、若い女の子2人だけでビアホールへ行くか?』『女の子が絡まれてるのに、何で誰も助けないんだ?』などと、首を傾げたり嫌悪感を抱く視聴者が続出。また、昭和15年といえば、戦前で物資も不足し始めていた頃ということで、『呑気にビールなんて飲んでいられるわけがない』という、時代考証の甘さや、このビアホールでの騒動が、常子が会社をクビになる伏線となっていたことがわかると、『無理やりすぎるだろ!』と、脚本に対する批判の声が殺到してしまったようです」(芸能関係者)

 しかし、脚本がまずいとはいえ、ヒロインを務める高畑の演技力に対する評価は高く、朝ドラ終了後にオファーが殺到している土屋太鳳や波瑠以上に、オファーが殺到するのではないかという声もあるようだ。

「高畑は、2007年から12年までミュージカル『ピーターパン』で8代目ピーターパン役を務めるなど、舞台を中心に活動を続け、地道に演技力を培い、女優の黒木瞳をして『その潜在能力の高さはまさにミュージカル界を背負っていかれる逸材』といわしめるなど、以前から業界内では、その実力は若手女優の中でも随一と評判でしたが、ここへきてその才能が一気に開花し始めているようですね。今月4日から公開された主演映画『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』の興行収入も好調のようですし、朝ドラで演じたヒロイン役の好感度が低くても、その後の女優業には何の差し障りもないことは、同じく脚本が酷評されていた『まれ』でヒロイン役を演じた土屋が証明していますから、『とと姉ちゃん』終了後も、高畑へのオファーが尽きることはないでしょう」(同)

 高畑は、土屋や波瑠とは違い、ミュージカルで培ってきた歌とダンスのスキルがあるだけに、活躍できる分野も多岐に渡る。それだけに、2人以上にブレークする余地はあると期待されているようだ。

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歌も歌えるのだ

『とと姉ちゃん』視聴率好調も「惰性で見てるだけ」「ひどい脚本」と批判の声のページです。おたぽるは、アイドル&声優芸能NHKとと姉ちゃんテレビ土屋太鳳朝ドラ波瑠高畑充希の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。オタクに“なるほど”面白いおたぽる!

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