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『ドラゴンクエストヒーローズⅡ』公式サイトより。

 今月18日、YouTubeの「PlayStation Japan」チャンネルで、山田孝之が出演する『ドラゴンクエストヒーローズⅡ 双子の王と予言の終わり』(スクウェア・エニックス)のCM「山田は呪文をとなえた篇」が公開された。このCMでは『ドラゴンクエストシリーズ』(以下、『ドラクエ』)の大ファンであり、今作で声優を務めている山田がハイテンションで『ドラクエ』の呪文を唱えまくっている。これには「本人が楽しそうで見ている方が幸せになる」「さすがヨシヒコ」「もう大好きこの人」とネット上でも大盛り上がりだ。

 CMは、会社の役員会議という設定で山田が経営戦略プレゼンテーションを“呪文”を交えながら行うというもの。「日本経済の『ホイミ』(=回復)は期待できず一寸先は『パルプンテ』(=何が起こるかわからない)!」といった具合で進行していく。会議中寝ている役員には耳元で「『ザメハ』(=眠った仲間を起こす)ー!!」と大声で唱えて、これには「もはや呪文じゃなくて力技でワロタ」「ザメハがこんなに物理的な呪文だったとは」「俺も母ちゃんによくザメハ唱えられてたな」と大ウケ。

 CMの後半では山田がアドリブで、本来呪文3個のところを9個に変えたという長台詞「ともに『ドラゴラム』して『ヒャダイン』のように『ギガデイン』し、『マダンテ』的に『ベギラゴン』からの『ラナルータ』で意表をついたところで『モシャス』で敵を欺いたタイミングで『バシルーラ』!『バシルーラ』!」も飛び出した。正直『ドラクエ』ファンでも全く意味の分からない山田流の呪文だが、ファンは「いやー笑った」「山田さん最高すぎるwww」「これまとめて1つの呪文だから!」と絶賛していた。

 このCM公開にともない、同チャンネルでは「山田孝之スペシャルインタビュー」動画も公開。この中で山田はいくつかの質問に答え、「理想のドラクエの職業は『遊び人』」「現実に欲しい装備は『エッチな下着』」など、素直すぎる回答を披露。さらに、『ドラゴンクエストⅤ 天空の花嫁』ではいつもビアンカと結婚するという山田は、「フローラ派に一言」と尋ねられると、「よく村行けるな! ビアンカがいる村によ!」と積年の想いを爆発させていた。

 また、「人生にドラクエがあってよかったこと」を聞かれると「仕事がいくつか増えたこと。某ドラマが出来たこと」と、TVドラマ『勇者ヨシヒコシリーズ』(テレビ東京系)を思わせる発言まで。

『勇者ヨシヒコシリーズ』は、スクウェア・エニックスの協力の元、ゲームと同じ効果音を使用し、ドラクエ風のキャラクターが登場するTVドラマ。シリーズ第1作目『勇者ヨシヒコと魔王の城』(2011年)から山田は主人公のヨシヒコを演じ、元々のドラクエ愛も相まって一躍ドラクエファンから信頼を得た。そして今年の4月23日には、待望のシリーズ第3弾となる『勇者ヨシヒコと導かれし七人』の制作が発表。放送日は未定だが、公式Twitter(@TX_YOSHIHIKO)によると、今まさに撮影中とのことで近いうちに詳しい続報が入ると予想される。

 16年は仕事がドラクエ三昧になっている山田だが、バラエティ番組などに出演した時のちょっとシャイそうな感じとは違い、ドラクエの仕事をしている時は本当に楽しそうで、「山田孝之スペシャルインタビュー」動画でも“ボケ”を連発していた。山田のドラクエ愛にはドラクエファンも山田ファンも大喜び。この良好な関係はこれから先もずっと続きそうだ。

山田孝之のドラクエ愛が止まらない!!ドラクエCMのアドリブ「ともにドラゴラムしてヒャダインのようにギガデインし、マダンテ的に……」でファン大喜び!!のページです。おたぽるは、ゲーム据え置き機スクウェア・エニックスドラゴンクエストドラゴンクエストヒーローズⅡ 双子の王と予言の終わり勇者ヨシヒコ山田孝之の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。オタクに“なるほど”面白いおたぽる!

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