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『Threshold Entertainment Group』公式サイトより。

 みなさんは覚えているだろうか。2014年に“落ち物パズルの王様”とも言われる大人気ゲーム『テトリス』が、映画化されるという話題が報じられたことを。「嘘だろ」「どんな映画だよ」と信じなかった人もいるかもしれないが、映画化について続報が発表された。なんと3部作の大作になるかもとのことで、「3つも映画作って何を伝えたいんだwww」「究極の大人の暇潰し」「どんな映画になるのか想像できないんだが…」などの声が上がっている。

 ジャンルはSFスリラーで、製作費8,000万ドル、日本円にして約88億円と、思いもよらぬ大作となりそうな本作の製作を担当するのは、おもちゃのレゴやアメリカ生まれの対戦格闘ゲームを映画化してきたThreshold Entertainment Group。今回のテトリス映画化に関して、現在3部作の序章となる1作目の製作を進めているということで、CEOであるラリー・カサノフが「皆さんが考えたこともないような、クールなサプライズを用意しています」とコメント。2017年から、中国やその他各地で撮影を開始するということを発表した。だが一方で、詳しいストーリーやキャストなどは発表されず、世界中から呆れられたり、心配されたりしているようだ。

 また、「どういう映画にすんの? 某映画みたいにゲームキャラが襲ってくるのはもうナシだよ」「1部テトリス、2部コラムス、3部ぷよぷよ」「地球外生命体テトリスたちが、地球を平らにしようと襲撃してくる。それを阻止する」「どこにブロック落とすか延々と苦悩する若者の内面を描き出す物語」など、しょうもない映画になると確信を持ちつつも、どんな映画になるのかさまざまな憶測が飛び交う事態になっている。

 その中で最も多いのが、映画『キューブ』の高級映画バージョンになるのではないか、という予想だ。1997年に公開されたこの映画は、謎の立方体からの脱出劇というストーリーを描いたカナダ生まれのサスペンス。まるでルービックキューブの中に迷いこんだような演出がユニークで、低予算で製作されたにもかかわらず、当時多くの映画祭で話題となった。「キューブみたいな感じにするつもりかな?」「テトリスの世界に迷い込んで、消えたら元の世界に戻れるって」「どうせキューブをテトリス版にするだけでしょ」という予想が濃厚。

 なお、どんなストーリーになるのかという話題から派生して、キャスティング予想がまさかの白熱化。「長い棒の役はココリコ田中」「四角は片桐はいり。これは譲れない」「凸はAKBの柏木だろ。あの鼻がこんなところで役に立つとはな」などと、大喜利も繰り広げられているが、果たしてどうなるのか。公開後に映画館に行くかどうかは別にして、どんな内容になるかは大いに気になるところだ。

映画「テトリス」は3部作に!? 内容予想にキャスティング予想の場外戦も白熱中で「四角は片桐はいり。これは譲れない」「凸はAKBの柏木」!?のページです。おたぽるは、その他映画3部作キューブテトリスの最新ニュースをファンにいち早くお届けします。オタクに“なるほど”面白いおたぽる!

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