kuroki0426
TBS系『重版出来!』番組サイトより

 22日、映画『リップヴァンウィンクルの花嫁』の舞台挨拶に、主演を務めた黒木華が登場したのだが、観客からの質問コーナーで、昭和顔を指摘された際に「そんなに昭和顔なのかな」と、少々不満顔をして見せたことで、「何が不満なの?」と、ネット上では首を傾げる人が続出している。

「黒木は、岩井俊二監督からは『平成の最先端女優』と言われたと反論したのですが、どうやら、“昭和顔=古い”というニュアンスで解釈し、不満を抱いているようですね。さらに、『昭和の女優さんは凹凸のあるしっかりしたお顔の方が多い。昭和の女優さんと比べたら(私は)薄い』と発言していたのですが、これはむしろ、黒木の認識とは違い、世間的には“昭和顔=薄い顔”というニュアンスの方が強いのではないでしょうか。そもそも、誰も“昭和の女優顔”とは指摘してませんからね。ネット上でも『何を勘違いしてるんだろ』『そもそも演技派女優なんだから、ビジュアルなんて二の次でいいじゃん』などと指摘され、さらに口の悪いアンチファンからは、黒木が2年連続で日本アカデミー賞の最優秀助演女優賞を受賞したことで、『調子に乗り始めちゃった?』『美人女優と勘違いしちゃった?』などと揶揄するコメントが飛び交っているようです」(芸能関係者)

 演技力の高さが認められ、今月12日から放送開始されたドラマ『重版出来!』(TBS系)では、連続ドラマ初主演を果たした黒木だが、原作ファンからの批判が鳴り止まない。

「原作コミックは、2014年に、日本経済新聞『仕事マンガランキング』で第1位を獲得するなど人気が高いだけに、ドラマ化が発表されると、『誰が主役をやるんだろう?』『今から楽しみ』などと、原作ファンの期待が膨らんでいました。しかし、主役に黒木が抜擢されたことが発表されると、反対意見が殺到。というのも、黒木が演じる主人公・黒沢心は、柔道のオリンピック日本代表候補に選ばれたこともある、根っからの体育会系キャラで、“小熊”の愛称からも分かるように、小柄でずんぐりむっくりしたルックスをしています。それに対して黒木は、線が細く色白で、どう見ても文化系。原作ファンからは『土屋太鳳ちゃんが良かった』『太鳳ちゃんが黒沢役だったらドラマ見るかも』などと、黒沢と同じく体育大学に籍を置き、スポーツ万能で、黒木と比べればずんぐりむっくりした体つきの土屋を主役に推す意見が多いようです。そんな原作ファンの不満は視聴率にも如実に表れ、人気コミック原作ということで、初回こそ平均視聴率9.2%と、22時開始枠のドラマとしてはまずまずの数字を記録したものの、第2回の平均視聴率は7.1%と大きく下落。このまま右肩下がりになっていくことを懸念されているようです」(同)

『重版出来!』には、12年に放送された主演ドラマ『家族のうた』(フジテレビ系)が全話平均視聴率3.9%を記録して以来、“低視聴率男”として名高いオダギリジョーが出演しているだけに、視聴率を上昇させるには相当なテコ入れが必要となってくるだろう。

黒木華、演技派女優なのに「美人女優と勘違い?」と失笑 早くも暗雲の『重版出来!』には「土屋太鳳が良かった」の声のページです。おたぽるは、アイドル&声優映画芸能TBSドラマ土屋太鳳岩井俊二黒木華の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。オタクに“なるほど”面白いおたぽる!

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