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映画デスノート Light up the NEW world公式サイトより。

 22日、正式タイトルが『デスノート Light up the NEW world』に決定した映画『デスノート 2016』。昨年夏放送のドラマ『デスノート』(日本テレビ系)は、放送前から批判が続出していた一方で、今年10月29日に公開を控える映画版は「興味出てきた」など、期待を寄せる声がふつふつ上がっている。

 アニメやマンガの“実写化”は批判がつきものとなっている中で、ドラマ『デスノート』に対する批判はほかに類を見ないほどだった。原作では天才的な頭脳でLと緻密な頭脳戦を繰り広げた主人公・夜神月が「平凡な大学生」となるなど、ドラマ化するにあたって“原作改変”したため、批判が殺到。また、06年公開の藤原竜也・月&松山ケンイチ・Lによる映画『デスノート』の評価が高いこともあって、「ドラマ版がそれを超えることはない」と放送前から烙印を押されてしまったのである。

 いざフタを開けてみても、月を演じた窪田正孝の“ゲス演技”はなかなか好評だった一方で、作品自体の評価はイマイチに終わったドラマ『デスノート』。その最終回に発表されたのが、新作映画となる『デスノート 2016』だった。

『デスノート 2016』は、藤原&松山出演の映画『デスノート』の10年後を描く続編。月とLの死闘から10年、死神が再び“名前を書かれた人間は死ぬ”「デスノート」を地上にばら撒き、世界中が大混乱に陥っていた――という舞台が描かれる。

 デスノート争奪戦を繰り広げる「デスノート対策本部特別チーム捜査官」三島創(演:東出昌大)、“Lの正統後継者”で世界的私立探偵・竜崎(演:池松壮亮)、狂気の天才サイバーテロリストで“キラの崇拝者”紫苑優輝(演:菅田将暉)といった新キャラクターが登場し、また原作においてルールのみ表示されていた「人間界で同時に存在していいデスノートは6冊まで」という“6冊ルール”もはじめて採用されるなど、いわば『デスノート 2016』は“完全オリジナルストーリー”となるのだが、意外にも批判の声は少なく、むしろ「映画には期待したい」「ちょっと期待」と、期待する声のほうが多いように感じる。

“Lの後継者”を演じる池松壮亮「駄目だったらネットで叩いて下さい」 映画『デスノート』に期待の声がふつふつと……のページです。おたぽるは、その他マンガ&ラノベ映画漫画DEATH NOTEデスノート東出昌大松山ケンイチ池松壮亮窪田正孝菅田将暉藤原竜也の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。オタクに“なるほど”面白いおたぽる!

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