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『OUR HOUSE』フジテレビ

 17日に放送開始されたドラマ『OUR HOUSE』(フジテレビ系)の平均視聴率が4.8%を記録。これにはネット上で早くも「シャーロットが劣化したからでは?」「フジのトレンディ病のせい」などと、戦犯探しが始まってしまっているようだ。

「現在のところ、13年10月放送の川口春奈主演ドラマ『夫のカノジョ』(TBS系)が記録した平均視聴率3.8%(8話で打ち切り)が、連続ドラマ歴代最低視聴率となっているのですが、その『夫のカノジョ』の初回平均視聴率が4.7%で、『OUR HOUSE』の4.8%と大差ないため、ネット上では『最低記録更新か?』とささやかれ始め、早くも戦犯探しが過熱。キャストの戦犯に関してはどうやら、芦田愛菜とW主演を務めるシャーロット・ケイト・フォックスの名前を挙げる人が多いようですね。シャーロットいえば、14年下半期に放送されたNHK朝の連続テレビ小説『マッサン』で、外国人として初めてヒロイン役に抜擢され、全話平均視聴率21.1%の高視聴率獲得に貢献。揺るぎない人気を獲得したかに思えたのですが、昨年9月に放送された、民放ドラマ初主演作『名探偵キャサリン』(テレビ朝日)の視聴率は11.6%と、期待された程には伸びず、本場ブロードウェイで主役に抜擢され、大々的にPR活動が行われたミュージカル『CHICAGO』の公演も残席が目立つ有り様。先月20日に放送された、『名探偵キャサリン』の第2弾は、視聴率7.4%と、前作から大幅ダウンし、僅か半年あまりで人気が下落したことを如実に表すとともに、『マッサンの頃より明らかに劣化した』と、容姿の衰えを指摘され、それが『OUR HOUSE』惨敗の起因となっていると指摘する視聴者は少なくないようです」(芸能関係者)

 しかし、視聴率惨敗をシャーロットのせいだけにするのは酷というものだ。ネット上では、フジテレビの“トレンディ病”にも批判の目が向けられている。

「『OUR HOUSE』の演出を担当している永山耕三は、1991年に放送された『東京ラブストーリー』(フジテレビ系)を手がけヒットさせた、いわばトレンディドラマの申し子なのですが、『東京ラブストーリー』の脚本を務めた坂元裕二がオリジナル脚本を書きおろした、前クールの月9ドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(同)が、全話平均視聴率9.7%で、月9史上最低記録を更新したことから、『フジはトレンディドラマ時代の栄光を忘れないと復活は無理』と、“トレンディ病”治癒を早急に進めることを促されているようです。さらに、『OUR HOUSE』で脚本を担当する野島伸司に関しても、かつては『ひとつ屋根の下』(同)や『101回目のプロポーズ』(同)などヒットドラマを量産し、『野島伸司・脚本というだけで視聴率20%以上はかたい』なとと、ブランド化されていたものの、近年ではさっぱり視聴率を獲得できていないだけに、『制作陣の人選ミスじゃないか?』と、視聴率惨敗の戦犯にされてしまっているようです」(同)

 その一方で、シャーロットとW主演を務める芦田に関しては、「セーラー服姿が初々しくて萌える!」「コミカルな演技も抜群に上手い!」と、評価は上々のようだ。

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