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『石田晴香』の公式Twitter(@can2525can)より。

 3月30日、AKB48チームKに所属する“はるきゃん”こと石田晴香が同グループからの卒業を発表。さらに自身のツイッター(@can2525can)では、「わたくし石田晴香はAKB48を卒業します。“声優”という夢に向かって前進することを決めました」と、今後は声優を目指していくとの目標を語った。このニュースにネットからは「また声優か」「なんでいきなり声優?」といった、疑問の声も上がっていたようだ。

 2007年にAKB48の研究生オーディションに合格した石田は、09年に正規メンバーに昇格。10年からはホリプロに所属事務所を移籍。同年に開催された「19thシングル選抜じゃんけん大会」で見事準優勝し、初のシングル選抜メンバーとなった。AKBグループ恒例の選抜総選挙の最高順位は27位を獲得している。

 また、妹系のルックスとは異なり、SNSでの「返信厨とか認知厨とか苦手やねん」「付き合ってないのに性交渉と同じですよ」とコメントしてみたり、SNSを辞めろというコメントが多いことに対しては、「そんなにやめて欲しい人多いんだ! ならやめまーす!」などと発言。自身初の選抜となるキッカケをつくった「じゃんけん大会」が日本武道館で開催されることに対しても、「武道館には申し訳ないなって…」と発言し、石田=狂犬、ロックな娘として有名になった(一応、その後フォローはしている)。

 そんな石田が声優を目指し、AKBを卒業することに対しては「そもそも声優になるために辞める必要ってあるのか?」「アイドルで売れないとすぐ声優に飛びつきやがる!」と、やや冷ための声が上がる。しかし、石田はたびたび「夢は声優」と公言しており、去年開かれたトークショーでは「声優になることを目標に今いろいろ活動している」「AKBにいるからこそできる声優の仕事とかも今はやれていけたらと思う」と発言。12年に放送されたアニメ『AKB0048』では、200名近いAKBグループの中からオーディションで選出された“声優選抜”に抜擢され、同アニメのメインキャラクターとなる9人のうちの一人、東雲彼方役を務めた経験も。『AKB0048』を観ていた人たちは「0048の子か!」「0048でほんとにダントツでうまかったよな」「今までにも声優の仕事はいろいろやってきたし、充分に声優としてやっていけるよ」との声も上がっており、今後の声優業にも期待を寄せているようだ。

 また、「第二の佐藤亜美菜か」「秦佐和子で見た」など、AKBグループを卒業して声優として活躍する声優の名前も上がっている。14年にAKBから卒業した佐藤亜美菜は、同年に大沢事務所へ移籍。“ボイス争奪選挙”というオーディションを勝ち抜いて『アイドルマスターシンデレラガールズ』の橘ありす役に抜擢。橘ありすのキャラソンCDは1.5万枚を売り上げるほどの人気に。

 SKEの秦佐和子も2013年に同グループ卒業後、声優学校に通い、15年にはアニメ『VENUS PROJECT』のメインキャラクター・原エリコ役を務め、現在は多くの人気声優が所属する大手声優事務所、マウスプロモーションに所属している。ほかにも元AKBの仲谷明香、元SKEの中西優香など、AKBグループ出身の声優は意外にも多い。

 さらに、現在活躍中の声優たちの中でも、子役として活躍していたりする過去を持つ声優も多い。夢として語られることが多くなった声優業。「まぁ正直言ってかなり厳しい。只でさえ女性声優は供給過多で、そうそう生き残れるもんじゃないよ」と現状を分析する声も上がっているが、“AKB”や“元AKB”といった肩書きでなく、“声優”石田晴香として届けられるニュースに期待したい。

AKB48の狂犬・石田晴香卒業!! 今後は声優を志すも「そもそも声優になるために辞める必要があるのか」と疑問の声のページです。おたぽるは、アイドルアイドル&声優AKB48佐藤亜美菜石田晴香秦佐和子の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。オタクに“なるほど”面白いおたぽる!

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