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『Superinteressante』より。

 ブラジルの雑誌「Superinteressante」が、歴史上の偉人たちを用いたドット絵の格闘ゲームを制作し話題を集めていたが、ついに同雑誌のWebサイト上でプレイすることが可能となった。このぶっ飛んだ作品に日本人は「ピタゴラスの必殺技がカッコイイ」「めっちゃ面白そう絶対やるわ」「こりゃひどい(褒め言葉)」と大絶賛である。

 このゲームのタイトルは『SCIENCE KOMBAT(サイエンスコンバット)』。登場キャラクターは現在までに、イギリスの自然科学者「チャールズ・ダーウィン」、ドイツ生まれの物理学者「アルベルト・アインシュタイン」、イギリス人で車椅子に乗った姿が印象的な物理学者「スティーヴン・ホーキング博士」、ポーランド出身の物理学者・化学者で、ノーベル物理学賞・ノーベル化学賞を受賞したキュリー夫人こと「マリ・キュリー」、イングランドの物理学者・数学者・自然哲学者「アイザック・ニュートン」、古代ギリシアの数学者、哲学者「ピタゴラス」、オーストリア帝国生まれの発明家で、エジソンとの確執でも有名な「ニコラ・テスラ」ら8人が確認されている。

 そしてそれらの偉人達には、その輝かしい功績にちなんだ必殺技が用意されている。例えばダーウィンなら“進化論”にちなんだ技「Evolution」で、猿→原人→人間と進化しながらコンビネーション攻撃を繰り出す。アインシュタインは「Relativity(相対性)」でワープしながらパンチ。ホーキング博士は「ブラックホール」を発生させ、キュリー夫人は「ラジウム」というかめはめ波にしか見えない技を使い、ニュートンは空からリンゴを落下させる「グラビティ」を、ピタゴラスは「ピタゴラスの定理という」直角三角形の軌道を描く飛び蹴りを、ニコラ・テスラは「テレフォース」という荷電粒子砲を、それぞれ技として使うことができる。

 また、敵キャラのラスボスとしては「神」が用意されており、普段は白い衣装で身を覆っているが、戦闘時には象の姿をしたヒンドゥー教の神の一柱「ガネーシャ」となり連続パンチを繰り出して来たり、北欧神話の神「トール」になりハンマーで攻撃してきたり、「Omnipotence(全能)」という技で巨人のパンチをプレイヤーに振り下ろす。

『サイエンスコンバット』はリリースされるやいなや、多くの日本人もプレイをして「大味な感じのアクションと操作感が何処か懐かしい」「テスラさん、これ遠距離型だな」「日本からもスタップ細胞使いの偉人をエントリーさせてくれ!」といった声が相次ぎ、海外でも「テスラはクレイジーだな」「こんなゲームを待っていたよ!」「ピタゴラスの定理最強だな」「PS4で出してくれないかな」とすこぶる評判が良い。

 日本では文豪をキャラクター化したバトルマンガ『文豪ストレイドッグス』(KADOKAWA)がアニメ化、4月から放送されるが、世界的にも偉人バトルものが流行っているのだろうか。しかし、『サイエンスコンバット』ではキャラクターを肖像画などに似せてなるべくそのままに作っているのに対して、日本ではキャラクターをイケメン化したり美少女化したりするという、違いがあるというのも面白い。もし、日本で『サイエンスコンバット』のような作品が作られるのなら、アインシュタインは常に舌を出した“てへぺろ”娘になっていたかもしれない。それはそれで、楽しそう。

「アインシュタインの相対性パンチ」「ピタゴラスの三角キック」「ニュートンは空からリンゴを落下させる」偉人たちの格闘ゲーム『サイエンスコンバット』がぶっ飛んでて面白いと話題!!のページです。おたぽるは、その他メーカーゲームSCIENCE KOMBATサイエンスコンバット文豪ストレイドッグスの最新ニュースをファンにいち早くお届けします。オタクに“なるほど”面白いおたぽる!

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