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「ショーンK オフィシャルサイト」より。

 経歴詐称が発覚し、活動を自粛した経営コンサルタントの「ショーンK」ことショーン・マクアードル川上氏が19日、自身がDJを務めていたJ-WAVE『MAKE IT 21』の代替番組の冒頭で、号泣謝罪した。

「このたびは、とてつもないご心配とご迷惑をおかけして、お詫びの言葉も見つかりません。ただただ心から申し訳なく思っています」と声を震わせた川上氏は、一連の騒動について「その責任は私にあります」とコメント。最後は「またいつかどこかでお会いできることを信じて生きてまいります。本当にごめんなさい。長い間ありがとうございました」と涙声で別れを告げた。

 発売中の「週刊文春」(文藝春秋)で発覚した同氏の経歴詐称。米テンプル大学卒業やハーバードでMBA(経営学修士)取得など、キャリアの大半が作り話だった。

 同時に容姿についても整形疑惑が噴出。米国人と日本人のクオーターといわれているが、実際の出身地は熊本県で、本名は「川上伸一郎」だった。「ショーンK」はビジネスネームで「実はクオーターでもなんでもなく、生粋の日本人という話もある」(事情通)ばかりか、公称170センチと言われる身長も、シークレットブーツで5センチ以上“盛っている”可能性が高い。

 川上氏と一緒に仕事をした某ディレクターは「メーク時間はタレントさんと同じ、いやそれ以上にかかる。現場入りした時の目は、テレビとは違う。腫れぼったいというか……。瞳の色もおかしいので、カラーコンタクトではないか? と現場でウワサになっていた」と明かす。

 別の関係者も「ジムに通っているだけあって上半身は鍛えられていますが、下半身は細くて、肉が削げ落ちている感じ。実年齢(47歳)を感じさせるものでしたね」と話す。川上氏は現在、精神的に落ち込み、食事も喉を通らない状態という。休養中に一気に老け込み、再びテレビの前に現れた時には“別人”になっているかもしれない。

 また、こうした経歴詐称問題に頭を抱えているのが、作家先生を相手にする出版業界の編集者たちだという。

「先生に今さら学歴や資格を本当に有しているか聞くことなんて、できませんよ。信頼関係で成り立っている部分があるのでね。でも、中には怪しい人もいます。“片付け本”がヒットしているあの女性なんか、どんどんプロフィールが変わっている。これからは作家先生の周辺に取材をかけ、あらかじめ身体検査しておく必要があるでしょうね」(出版関係者)

 出版界の中でも、今回の騒動で大恥をかいたのは、新潮社出版部長の中瀬ゆかり氏だろう。中瀬氏は川上氏と番組で共演し、プライベートでも仲が良いことで知られるが……。

「身近にいたのに見抜けなかったばかりか、お気に入りでしたからね。週刊新潮は、文春のライバル誌。業界ではすっかり笑い者ですよ」(週刊誌記者)

 その中瀬氏は17日、TOKYO MX『5時に夢中』で、川上氏を徹底擁護。詐称とされた川上氏の経歴が載ったホームページについて「すごく拙速に作ったホームページだったそうで、(経歴の詳細は)自分では気付かなかった。ウィキペディアを見ておかしいと思ったら、ソースが自分のホームページだった」と代弁し「笑い話にしちゃえばすんだのに。こんな言われ方したら気の毒だと思う」とコメント。今後については「ハーバードに行って、MBA取ってくればいいんじゃないですか」と勧めた。もはや自己弁護にしか聞こえないが……。

「自分力」を鍛える

「自分力」を鍛える

偽りの「自分」を鍛えてたわけですね。

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