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「Playstation.Blog」より。

 ついにPlayStation VRの価格と発売時期が明らかにされ、あとはスタートの合図を待つばかりとなった次世代VRゲーミング。もちろんVRコンテンツのほうも、各社が着々と開発を進めている。その中でも特に画期的な作品になるといわれているのが『Gary the Gull』だ。というのも、VR世界のカモメのキャラクターと会話ができるからだ。


■カモメのゲイリーと会話ができるインタラクティブ・ムービー

 米ワシントン州シアトルを拠点に、VRコンテンツのプロデュースを手がける新興ベンチャーのLimitless Ltdは、PlayStation VR対応の“インタラクティブ・ムービー”『Gary the Gull』を先頃発表した。同時に公開されたトレーラー動画では、美しい海岸の砂浜でカモメの“ゲイリー”が何やらコミカルにしゃべっているのだが……。

『Gary the Gull』ティザートレーラー 「Limitless Ltd」より

 なんと本作ではこのゲイリーを相手に、PS VRヘッドセットとマイクを使って会話ができるという。次世代VRゲーミング元年に、早くも会話ができるVRコンテンツが登場したことには驚くばかりである。おそらくは予め限定された範囲の中での、シンプルな言葉のやりとりになるとは思われるものの、PS VRを装着したプレイヤーがうなずいたり首を振ったりする動きも検知して、それに応じたリアクションを見せるということだ。

 本作を手がけたのは、ピクサー・アニメーション・スタジオに11年在籍し、『ファインディング・ニモ』や『カーズ』など数々のアニメ制作に携わった経歴を持つトム・サノキ氏を中心にした開発チーム。サノキ氏は今回、VRコンテンツ制作集団である「Limitless VR Creative Environment」を立ち上げ、その第一弾コンテンツとして『Gary the Gull』の制作を発表したのである。

 開発チームにはまた、ピクサーアニメ制作歴18年のマーク・ウォルシュ氏が創設したVRコンテンツ制作会社のMotionalも加わっている。具体的な発売時期についての言及はまだないが、今回の世界最大のゲーム開発者会議「GDC 2016」へも出展されたことから、今後少しずつ情報が明らかになってくるだろう。

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