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「Steam」内『Enter the Gungeon』ページより。

 今や3DグラフィックスやVRが主役ともいえそうなビデオゲームだが、ひと昔前を彷彿とさせるドット絵のビジュアルで、深くハマれるダンジョン探索アクションゲーム『Enter the Gungeon』に注目が集まっている。


■銃だらけの“ガンジョン”探索アクションゲーム

 ファンタジックな剣と魔法で、冒険を繰り広げるRPGは定番といえるジャンルだが、この『Enter the Gungeon』の世界では頼りになるのは“銃”だけ。なかなか潔いとも言える世界観で、タイトルの一部になっている“Gungeon”とは、ゲームの舞台となっているダンジョンが銃だらけであることを表現すべく作られた、合成語“ガンジョン”のことである。登場する銃器は200種類にも及び、当然のことながら銃弾やビーム光線が雨アラレの戦闘シーンが展開する。

 ダンジョン探索ゲームであるとともに、2Dガンアクションゲームでもある本作の目的は、モンスターと戦いながらダンジョンを下りて、最深部に眠る過去さえも消し去るといわれている“伝説の銃”を手に入れることである。探検の目的もまた銃がテーマになっているのだ。

『Enter the Gungeon』トレーラー 「DevolverDigital」より

 それぞれのバックストーリーを持ち、異なる装備が施された個性あるキャラクターの中から1人を選んで、プレイを始めることになる。ダンジョンは自動生成されクリア後も飽きず何度も楽しめそうだ。また2人協力プレイも可能である。

 ダンジョンに登場する敵もバリエーションに富んでおり、一度の戦闘で2、3種類のタイプの異なる敵グループが出現するという。ユニークな特徴を持ったボスキャラも、探索の節目に登場してくるようだ。米ワシントンDCのデベロッパー・Dodge Rollが開発し、独立系パブリッシャーのDevolver Digitalが販売する本作は、4月5日にPC版がSteamなどで配信開始となる。PS4版も4月中のリリースを予定しているということだ。ローカライズは10カ国語にも及んでおり、嬉しいことに日本語も含まれている。現在Steamでは予約価格として10%オフの1332円で購入が可能。気になる向きはチェックしてみてはいかがだろうか。

クロスステッチで楽しむレトロゲーム

クロスステッチで楽しむレトロゲーム

自作するのもちょっと楽しそう。

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