著書『心を軽くする超戦略的「人間関係論」』刊行記念インタビュー

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小田幸平。

 読売ジャイアンツ、中日ドラゴンズで控え捕手として17年間プレーしてきた、元プロ野球選手の小田幸平。その守備力の高さから、上原浩治(レッドソックス)、山本昌(元中日)をはじめ、球界を代表する多くの投手から信頼を集め、またファンからも愛されキャラとして人気を博していた彼が、2016年1月に著書『心を軽くする超戦略的「人間関係論」』(ベストセラーズ)を刊行した。

 本書は投手や野手、監督、コーチらとコミュニケーションを取る能力が特に求められる捕手という立場で、これまで彼が人との関係を築くために実践してきたことをまとめた一冊だ。そこで、「おたぽる」読者にも多い(かもしれない)いわゆる“コミュ障”に悩む人たちに向けて、コミュニケーションを円滑に進めるヒントを聞いた。

――本を出してみていかがでしたか?

小田幸平(以下、小田) 出してみないかって、(編集者に)興味持っていただいて。うれしかったですね。本当は、全然自信なかったんですよ、作家でもなんでもないですし。でも担当さんと協力し合って、本の構成を話していくうちに盛り上がって、とてもいい本ができたと思います。

――小田さんは、人見知りはしなそうなイメージですけど、ご自身ではどう思っていますか?

小田 人見知りはしないですね。人と話をするのが好きだし、人間観察するのが好きだし。人見知りっていう人は、目を合わせてしゃべらないじゃないですか。目をそらしちゃうのは相手に対して自分が恥ずかしいという思いがあるから。そんなん気にしないで、目を合わせボンボンしゃべったらいいんですよ。

――なるほど。でもなかなか会話のきっかけがつかめないことも多くて……。

小田 うーん。僕はいまだかつてないですね。出会っていちばん最初の会話ですよね?

――はい。なにか取っ掛かりがあればいいんですけど。例えば僕の場合は“好きなカレー”の話を振るというのが、15分は稼げる鉄板ネタとしているんですけど。

小田 鉄板ネタだと思うから話が続かないんじゃないんですか? 自分でそういうルール作ったら15分で終わりじゃないですか。僕は逆ですよ。相手に飛び込んで、相手に話させる。そうすると、相手も乗ってくるし。もちろん、自分の紹介もしますよ。話の中で自分はこういう人間ですよ、趣味これですよ、とかね。初対面でもあちらから話させます。例えば……、趣味はなんですか?

――僕ですか? 野球が好きです。実は中日ドラゴンズファンなんですよ!

小田 で?

――え!? えっと……。

小田 ほら、こうなったらそれで会話は終わりでしょ。でも、相手が中日好きだったら「どの選手が好き?」、「その選手のどこが好き?」と話を広げていけば会話も続きますから。相手にしゃべらせてるうちに、こっちも楽しくなってきますよ。鉄板というか、会話に正解となるルールはないですよ。本にも書いたとおり、人にはそれぞれのパターンがあるわけだから、人見知りしたり、しゃべりたくないという人ももちろんいるけど、その人にも趣味や楽しいことがあるわけでしょう。そのやり取りの中から、そのきっかけを見つけていくことですよ。

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