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『デスノート 2016』公式サイトより。

 士郎正宗氏の『攻殻機動隊』は、スカーレット・ヨハンソン主演で17年3月に全米公開予定、大友克洋氏の『AKIRA』(ともに講談社)は、三部作でクリストファー・ノーランが関わるかも……と、日本マンガのハリウッド実写化が進む中、忘れてはいけないのが『デスノート』(集英社)。先ごろハリウッド版『デスノート』より、期待できそうな続報が届き、ファンがざわついている。

 実写映画誕生から10周年となる16年、日本では新作映画『デスノート 2016』が公開(秋公開予定)。こちらは夜神月・藤原竜也、L・松山ケンイチの『デスノート』の続編にあたり、世界的なサイバーテロが頻発する超高度情報化社会となった16年を舞台に、“デスノートヲタク”のデスノート対策本部特別チーム捜査官・三島創(東出昌大)、“Lの正統後継者”である世界的私立探偵・竜崎(池松壮亮)、狂気の天才サイバーテロリストで“キラの崇拝者”紫苑優輝(菅田将暉)といった三者が頭脳戦を繰り広げる。

 23日には、舞台『あずみ』で主人公・あずみを好演するなど、女優としての株を上げつつある元AKB48・川栄李奈が、新たなキャストとして発表された。川栄の役どころは、デスノートの所持者・青井さくら。顔を見ただけで名前がわかる特殊能力を持っており(死神と目の取り引き済み?)、人でにぎわう渋谷に飛び込み、無差別に人の名を書く殺人鬼の役だという。菅田扮する紫苑と組み、世界中を恐怖のどん底に突き落とすといった役どころだろうか。

『デスノート 2016』には、「東出が棒すぎる」「大場つぐみ(原作者)に脚本を書かせろ」「正しい漢字書かないと殺せないのに、バカな川栄で大丈夫か」「そもそも監督が……」など、内容を不安視する声も多いが、サイが投げられた以上は楽しみに待ちたいところ。

 一方、ハリウッドでも実写化が進んでいる『デスノート』。主人公は、『きっと、星のせいじゃない』で盲目の親友という難しい役どころを熱演し、高く評価されたナット・ウルフ。ヒロインはTVドラマ『LEFTOVERS/残された世界』のメインキャストのひとりマーガレット・クォーリーとそれぞれ交渉中であると明かされていた。また、TVドラマ『HEROES』のヒロ・ナカムラで知られるマシ・オカがプロデュース、謎が謎を呼ぶミステリー映画『ザ・ゲスト』が高く評価されたアダム・ウィンガードが監督に決定しているとも。

 そのハリウッド版『デスノート』から、さらに新情報。プロデューサーを務めるロイ・リーが語った製作状況によると、「キャストは決まっており、正式なゴーサインが出るのを待っているところ」「年内に製作する予定」とのことだ。さらに、「幻想的な要素を織り込みつつも、現実味のある作品」と自信も持っているようで、加えて「作品がR指定より、ゆるい指定になることは絶対にない」と断言したという。

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日漫原の米映画では優れてるほう

年内製作予定のハリウッド版『デスノート』はR指定!? 期待するファンはごく一部で「勝手にすればいいよ」のページです。おたぽるは、その他映画AKIRAデスノートドラゴンボール北斗の拳攻殻機動隊の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。オタクに“なるほど”面白いおたぽる!

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