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『Hover Junkers』公式サイトより。

 次世代型HMDの筆頭、Oculus Riftの登場まで今や秒読みとなった。本体に同梱される宇宙戦闘機VRゲームの『EVE: Valkyrie』とアクションゲーム『Lucky's Tale』の2本のソフトの出来栄えも気になるところだが、目下鋭意開発中のVRマルチプレイアクション『Hover Junkers』はどうやら画期的なVRゲームになりそうだ。


■砂漠を舞台にした画期的なVRシューティング

 360度見渡せるVR空間の中で本格的な銃撃戦を繰り広げるVRガンアクションゲーム『Hover Junkers』が開発中である。手がけているのは米・ロサンゼルスのデベロッパー、Stress Level Zeroだ。そして同社は先頃、開発資金を募るページをクラウドファンディング「Indiegogo」に開設している。

『Hover Junkers』ゲームプレイ 「BrandonJLa」より

 プレイ中のプレイヤーとゲーム画面を同時に見せるゲームプレイ動画には思わず目を奪われる。この『Hover Junkers』の世界の舞台となっているのは、核戦争後の後なのか、あるいは小惑星や隕石の衝突があったのか、完全に水分が干上がってしまった砂漠化した地球だ。まさに映画『マッドマックス』の砂漠のようなディストピア世界である。ここでプレイヤーは、かろうじて航行可能な“船”(ホバークラフト)を駆使して移動し、砂漠にうち捨てられた他の船や機器類の使える部品を物色する“ジャンクハンター”となって、生計を立てるとともに他ジャンクハンターたちと“漁場”をめぐって闘いを繰り広げるのだ。

 獲得したパーツ類は、自分の船を強化することにも使えるし、ジャンクショップに売ることもできる。これはまさに『スターウォーズ/フォースの覚醒』の前半の舞台である砂漠の惑星「ジャクー」のような世界であり、なかなかキャッチーかもしれない。プレイヤーは“船”に立った姿勢で乗船しているため身体を動かす範囲が狭くて済む。前後左右に腕を振り回せる空間が確保できればプレイが可能だろう。もちろんひとたび銃撃戦がはじまれば、それなりに機敏に身体を動かさなければたちまち敵にやられてしまいそうだ。

 砂漠と廃墟が広がる世界だが、一部には街があり水場もあるようだ。衛星軌道上まで到達する「軌道エレベーター」まであるということで、乗り込むとどんなことになるのが興味深い。プレイ動画でプレイヤーが装着しているHMDはSteamVRの「Vive」だが、Oculus Rift用の専用コントローラである「Oculus Touch」を使って操作しているシーンもあるので、Oculus Riftにも対応するものと思われる。クラウドファンディングでの出資は35ドル(約4200円)から8000ドル(約97万円)と幅広いものの、最低の35ドルでもゲームを入手できるので興味を持った人は出資を検討してみてもいいだろう。

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