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「週刊少年ジャンプ」2016年9号

 不倫報道から1カ月が経とうとしているが、まだまだ沈静化しそうにないベッキー&ゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音との不倫騒動。連日世間を騒がせる2人だが、その波がとうとう「週刊少年ジャンプ」にまで及んでいる。

 今回注目したいのは、2月1日発売の「週刊少年ジャンプ」2016年9号掲載の『斉木楠雄のΨ難』。『ぼくのわたしの勇者学』で知られる麻生周一氏が12年から同誌で連載しているギャグマンガで、昨年6月には実写映画化することが発表された作品だ。

 超能力を持つ高校生・斉木楠雄は、他人にその能力を知られないためにひっそりと過ごしているのだが、超個性的なクラスメイトに振り回されまくるという本作。9号掲載の第181χ(カイ)「ドキドキ交Ψ宣言」もその例外ではなく、斉木が一方的に思いを寄せられている梨歩田依舞に猛アタックされるのだが、その作中、ベッキー&ゲス川谷の不倫ネタがばっちり仕込まれているのだ。

 斉木は高校生にもかかわらず、恋愛ごとにまったく興味がないキャラなのだが、梨歩田のほかにもすでに学園一のマドンナ・照橋心美にも好かれてしまっている。「全く… 照橋さんだけでもキツイのに梨歩田までは無理だ」とうんざりする斉木は、「はっきり言ってありあまる ロマンスがありあまる」と、一言。

“ロマンスがありあまる”と、まずゲスの極み乙女。の3rdシングル「ロマンスがありあまる」ネタをぶち込んだかと思えば、続いて「卒論を出す時が来たようだな」と、「週刊文春」(文藝春秋)が報じた“卒論LINE”ネタも展開した。

 これに、読者は引くどころか「ゲスの極み乙女ネタにしててワロタ」「今週の斉木がベッキーいじっててわろた」「斉木楠雄が早速ゲスの極みと卒論ネタ使ってて反則」「今週の斉木が時事ネタすぎてw」「作者対応早すぎ」と大喜び。中には、「斉木楠雄めちゃくちゃ面白いぞもっとやれ」と支持する読者もいる状態だ。

 時事ネタでおなじみの「ジャンプ」作品と言えば、『銀魂』(作:空知英秋)を思い浮かべる人も多いだろうが、『斉木楠雄のΨ難』も、これまでに元理研の小保方晴子氏が世間を騒がせていた際、キャラに「おぼかたっ!!」と言わせるなど、時事ネタがたびたび登場するマンガで有名。ぜひ、ベッキーの名言、「センテンス スプリング!」も盛り込んでほしいところだ。
(雑誌やマンガ作品に関して、言及のない限り、版元は集英社)

そんな『斉木楠雄のΨ難』、最後は百合展開でした(拍手)

「ジャンプ」にベッキー&ゲス川谷の不倫ネタ!? 『斉木楠雄のΨ難』が「ゲスの極みと卒論ネタ使ってて反則」とファン歓喜のページです。おたぽるは、マンガ&ラノベ漫画ゲスの極み乙女。ジャンプベッキー川谷絵音斉木楠雄のΨ難空知英秋週刊少年ジャンプ週刊文春銀魂麻生周一の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。オタクに“なるほど”面白いおたぽる!

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