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「Stern Pinball」公式サイトより。


 中世ヨーロッパの世界観をモチーフにした群雄割拠の大河ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』のピンボールがお目見えして話題だ。


■『ゲーム・オブ・スローンズ』の世界観を反映した“ハイテク”ピンボール

 アメリカで2011年春から放送がはじまった人気のテレビドラマシーズ『ゲーム・オブ・スローンズ』――。中世ヨーロッパの世界観の中で、7つの名家が熾烈を極める覇権争いを繰り広げるこの戦国ドラマは、これまでにPCゲーム化などもされているが、なんと今回、艶やかなピンポールマシンになって登場した。

 この年明けに米・ラスベガスで開催された世界最大のコンシューマ・エレクトロニクス見本市である「CES 2016」だが、同見本市に毎年参加しているピンボール製造メーカー「Stern Pinball」から今回出展されたのがこの『ゲーム・オブ・スローンズ』のピンボールである。

『ゲーム・オブ・スローンズ』の登場人物を精緻なグラフィックで再現した筐体とパネルにまずは目を奪われるが、ドラゴンのフィギュアなどが仕込まれた派手な盤面のデザインもまた'60~'70年代のアメリカンなテイストに満ちている。もちろん操作は左右のボタンを押してフリッパーを動かすだけなのだが、『ゲーム・オブ・スローンズ』の設定を取り入れた工夫を凝らした演出がいろいろ施されているようだ。コインを投入したプレイヤーはまず、物語に登場する6つの国々(スターク家、ラニスター家、グレイジョイ家、バラシオン家、マーテル家、タリー家)の中のどの国の騎士になるかを選択する(実際の物語では9つの名家が登場する)。そして戦う相手の国もプレイ前に選ぶことになるのだ。

「Game of Thrones Pinball Machine」紹介動画 「Home Leisure Direct」より

 ゲーム中に所定の条件を満たすと各種のボーナスポイントが追加されたり、様々なミニゲームがはじまったりとハプニングも多く、紹介動画を見ると“決闘モード”があり、正面のパネル下の電光掲示板に現れた騎士の剣さばきを左ボタンで操作して敵と闘い、見事勝利を収めて賭けたポイントの3倍を獲得している。ピンボールのレトロな雰囲気はたっぷり残しながらも、中身はかなりのハイテクマシンのようである。日本でプレイできる機会は多くなさそうだが、もし幸運にも見かけることができたらぜひとも遊んでみたいものだ。ちなみにメーカーから直接購入することもできる。価格はタイプにより5995ドル~8795ドル(約70万円~103万円)だ。

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