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『スクウェア・エニックス・ホールディングス』公式サイトより。

 スクウェア・エニックス・ホールディングス(以下、スクエニ)は1月6日、子会社にあたるシンラ・テクノロジー(以下、シンラ)を解散すると発表。シンラといえば、元スクエニ取締役会長の和田洋一氏が社長を務める会社だ。これまでに、良くも悪くも話題を提供してきた和田氏が今後どうするのか、ゲーマーからも注目が集まっている。

 14年3月にShinra Technologies、同年8月にシンラ・テクノロジー・ジャパンが設立され、クラウドゲーム事業の展開を目指していた。クラウドゲームとは、コンピュータゲームをストリーミング配信するサービスのことで、ユーザーは端末のスペックに左右されずに、高品質なグラフィックスでゲームが可能。また、提供側も海賊版を心配されることがなく、両者にとって嬉しいシステム……となるはずだった。

 クラウドゲームの普及が進んでいない状況の中、和田氏が社長を務めるということで、シンラ設立時は大きな話題を呼んだ。ゲーマーの期待に応えるかのように、15年には現行のPC用と比べ、10倍~100倍もAIの処理速度が速くなると謳ったシステム“シンラ・システム”を発表。同社の新戦力・一條貴彰氏は、「オープンβテスト開始は16年の春が目標」と伝えていた。

 しかし6日、スクエニは「第三者からの追加資金調達に目途が立たず」という理由により、シンラの解散を発表。解散に伴い、特別損失として約20億円程度を計上する見込みになるという。なお、その金額のうち約11億円は、16年3月期第2四半期連結決算において、関係会社株式評価損として、すでに計上したとしている。

 この解散発表に、ゲーマーからは「時代を先取りしようとしたんだろうな」「誰とも戦ってないのに勝手に潰れたのか」「資金繰りってスクエニが出せよ」「結局何をした会社なんだ」「何もしてねーだろ!」「所詮は出落ち」「シンダカンパニー」といった声や、「20億使って出落ちって」「1年で終わりとは、本当に金ドブだな」「お金がもったいない」などの声が上がった。

 また、和田氏に対しても「坂口(博信氏)の後を追ったか」「無能な働き者」「また潰したのか」「和田さん、結構チャレンジャーだよな」「リメイク乱発でブランド力低下させまくった辺り無能だよな」という声のほか、「社長はまだ引く手数多なのかね」「もうゲーム業界から完全に消えるっぽいし、お疲れ様だね」と和田氏の動向を気にする声も見られる。

 00年、スクエニの前身であるスクウェアに入社した和田氏。13年に退くまでには、映画『ファイナルファンタジー』の失敗で巨額の赤字を出した同社を立て直したり、エニックスとの合併を実現したり、社員を10~15%削減したりと奮闘していた。ただ一方で、人気シリーズのリメイク乱立、風水に従い社を新宿に移す、その結果、13年3月期にマイナス130億円の赤字を出す……など、ファンから叩かれる対象になるようなことも……。

『ファイナルファンタジーVII』に登場する、ミッドガルを中心に構える企業・神羅カンパニーにあやかり、つけられたシンラ。和田氏は解散の目途が立ち次第の退任となるようだが、この先、どこに行き、何をするのだろう。もしかしたら、シンラのリメイクも考えていたりする!?

ファイナルファンタジーVII インターナショナル

ファイナルファンタジーVII インターナショナル

“元スクエニ社長”と言われぬ功績を!

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