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『ONE PIECE.com』サンジ紹介ページより。

 単行本累計発行部数3億部を突破した「週間少年ジャンプ」(以下、「ジャンプ」)で連載中の我らが『ONE PIECE』(共に集英社)。名前を聞いたことがないという人はもはやいないと思われるが、なんだかんだで読んだことがない人や、読んでいたけど途中で断念した人もいるだろう。

『ONE PIECE』の主要キャラクターにサンジというコックがいるのだが、そのサンジが今月21日発売の「ジャンプ」最新話(第810話)に登場し、ファンを沸かせている。また、先ごろ開催された「ジャンプフェスタ2016」では、作者・尾田栄一郎氏の「来年はサンジの年になる」とのコメントが発表され、そちらに対しても歓喜の声が上がっている。ただ、「どうせ天竜人なんだろ」という「はいはい、知ってます知ってます」的な声も。

 三刀流のゾロ、女航海士・ナミ、狙撃の王様・ウソップに続き、麦わらの一味となったサンジ。無類の女好きでしばしば鼻の下を伸ばしているが、料理をする手を傷つけてはならぬと、足(蹴り)技で敵と戦ったり、常時タバコを吸っていたりと、ときには男気を見せるキャラクター。

 出会い別れが描かれることが多く、泣きマンガとしても評価される『ONE PIECE』の中で、特に絶大な支持を受けているのも、サンジ加入のシーン。いつもはツンとしているサンジが、海上レストラン「バラティエ」のオーナー兼料理長・ゼフに別れを告げるべく土下座をし、「クソお世話になりました」と発したシーンは語り草だ。ただ、「そこがピーク」という声もあったりする。

 麦わら一味の人数が9人となった今、グループに分かれ、各編でバトルを展開するのが『ONE PIECE』の基本だが、近年サンジの登場シーンは極端に少ない。2年近く出なかったことさえある。それにより、ファンの間では常々サンジが出ないことが問題視されていた。しかし、そのことについて、尾田氏が手紙で「ジャンプフェスタ2016」にて言及。

「来年はサンジの年です。サンジの出生の秘密に切り込むときがきました――ドレスローザで休んでいた残りのメンバーが大活躍します」

 ドレスローザとは、ドフラミンゴ率いるドンキホーテ海賊団と激突した、単行本約10巻にも及ぶ長編。サンジももちろん参戦していたが、途中からナミやチョッパーなどと一緒にサウザンドサニー号(一味の海賊船)で次の島に向かい、終盤ではほとんど出番がなかった。それだけに尾田氏の言葉に喜ぶファンは多い。

 しかし、中には「あの眉毛見る限り貴族だな」「あのクルクル眉毛のセンスは天竜人」「サンジは天竜人」「天竜人なんだろ?」「やはり天竜人だったか 」など、“出生の秘密=天竜人”と先の展開を読む読者も見られる。

 天竜人とは、800年前に「世界政府」という一大組織を作り上げた20人の王たちの末裔。一般人のことを「下々民」と毛嫌うどころか、同じ空気が吸いたくないと宇宙服のカプセルのようなものを被り、聖地マリージョアで生活をしている。また、天竜人は一般人を殺すこともOK。現在までに何人かの天竜人が登場しており、ドフラミンゴもそうだった。

 なぜ、サンジが「天竜人では?」とされるのかは、「ノースブルー出身なのに、出会ったときはイーストブルーにいた」「両親不明」「手配書がひとりだけ手書き」「クロコダイル戦のときに“Mr.プリンス”と名乗った」などの理由から。どれも何とも言えない理由ばかりだが、推測するのも楽しみ方のひとつだ。

「ジャンプ」最新話でのサンジ登場シーンは、回想における4コマのみ。セリフに至っては「ブルック!ナミさんをここで守れ 奥を見て来る」の一言だけとなっている。天竜人かどうかはさて置き、死亡説まで流れるサンジが、来年どれだけ活躍を見せるか注目したい。

尾田氏「サンジの出生の秘密に切り込むときがきました」 出番少なく、もはや死亡説まで流れるサンジはやはり天竜人!?のページです。おたぽるは、マンガ&ラノベ漫画ONE PIECEサンジワンピース天竜人週間少年ジャンプの最新ニュースをファンにいち早くお届けします。オタクに“なるほど”面白いおたぽる!

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