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「東京新聞」公式サイトより。


 全世界待望の、待ちに待った新作『スター・ウォーズ フォースの覚醒』が18日に公開された。事前情報も極力カットし、出演者にさえネタバレ防止のために台本を見せなかったなど、新エピソードとなる今作にかける製作陣の意気込みも鬼気迫るものがあった。しかし、そんな世界中が待ちこがれた新作を、壮大にネタバレしてしまったのが東京新聞。12月20日付けの朝刊で女性記者の書いた「スター・ウォーズ最新作公開 目覚める神話 女性と共に」という記事が、ネットでは大炎上を巻き起こしてしまっているのだ。

 当然、本記事では“ネタバレ厳禁”ということで、その内容は詳しくは触れないでおくことにするが、中でも問題なのが、サラっと書かれた人物紹介とご丁寧な人物相関図。ルーク・スカイウォーカーはアナキンの子どもで、アナキンはダースベイダーで……という、よくあるアレだ。ファンの間では、今回のネタバレ部分に関して「予想していた」という声もあるが、それでも実際に本編を見て知るのと、朝一に見た新聞やネットニュースで知るのでは大きな違いであるといえる。筆者自身も相当なファンというわけではないが、楽しみにしていた一ファンではある。年の瀬のこのクソほど忙しい時期に映画館へ行く余裕はないが、今回のネタバレに関して言えば本編を8割方見せられたな、という思いだ……。

 公開日は過ぎてしまったが、まだ映画館に行くことができずにいる筆者のような観客もいるだろう。こんな壮大なネタバレに関して、東京新聞は「あえて」なのか「間違って」なのか確かめたい。気づかずに出してしまった記事ならば訂正するなり、なんらかの方法はあるはずだ。そこで筆者が東京新聞に問い合わせてみると、以下のようなやり取りが。

──ネットでは東京新聞さんの20日付けのスター・ウォーズの記事について賛否あるようですが、それはご存知でしたか?

「知っています。こちらとしましては非常に多くの意見があることも承知しています」

──ではネタバレの部分に関して、この記事を削除や訂正する予定は?

「ありません(断言)。こうやってお電話でご意見をいただいてこちらが言った覚えがないことまでネットで書かれているのも確認しております。」

──…そうなんですね、ではネタバレに対しての厳しい指摘には……。

「もちろん東京新聞を購読してくださっている方からのご抗議に関しては、直接お電話で説明をさせていただきますけれども……」

 どうやら東京新聞には数多くの抗議が寄せられているようだ。しかしながら、記事の訂正や削除についてはなんら考えておらず、問題ないという認識の様子。また、実際にお金を支払い購読している読者には下げる頭はあれど、ネット記事で目にする者に関してはどうでもよい、という言い方にも受け取れる。

 今時、一般人の運営しているドラマの感想ブログや2ちゃんでさえも<ネタバレ注意!>の文字がタイトルについてあるにもかかわらず、東京新聞は「あえて」ネタバレ記事を作成したということ。物語の肝になる部分をバラしてしまうということは、報道の自由のつもりか、はたまた親切心か。こちらとしては大きなお世話であることは間違いない。

『スター・ウォーズ フォースの覚醒』をネタバレ! 東京新聞が犯したファンに対する冒涜とはのページです。おたぽるは、その他映画スター・ウォーズネタバレ東京新聞の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。オタクに“なるほど”面白いおたぽる!

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