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舞台黒子のバスケ公式サイトより。

 21日、コミックス累計販売部数3,000万部を超える超人気マンガ『黒子のバスケ』(集英社)の初舞台化が決定した。この大ニュースにネットでは、ファンを中心に衝撃が走っているが、「また舞台化かよ…」と複雑な心境を抱くファンも多いようだ。

 発表によると、主人公・黒子テツヤを演じるのはアニメで声を担当していた小野賢章。その相方となる火神大我は、舞台『弱虫ペダル』の寒咲通司役を演じた安里勇哉が、難関のオーディションを突破し、火神役を掴みとったとのことだ。脚本・演出は、ハイパープロジェクション演劇『ハイキュー!!』の脚本を手がけた中屋敷法仁が務めることとなっており、2016年4月8日から4月24日まで東京・池袋のサンシャイン劇場にて上演される。

「ミュージカル『テニスの王子様』や舞台『弱虫ペダル』といった、いわゆる“2.5次元作品”は、近年盛り上がりを見せています。今年11月には、『週刊少年ジャンプ』で連載中の人気マンガ『ハイキュー!!』も舞台化されました。11~12年ごろ爆発的な人気を集め、今もなお熱烈なファンがいる『黒子のバスケ』も『いつか舞台化されるのでは』と、ファンの間でささやかれ続けてきただけに、今回の舞台化はついに決まったかという印象です」(エンタメライター)

 ネットでも「ついにきてしまった……黒バス舞台化」といった声が上がる舞台『黒子のバスケ』。だが、中には「黒子を舞台で再現するのは無理でしょ」といった批判めいた声も見受けられる。

「『黒子のバスケ』に登場する“キセキの世代”は身長2mを超える紫原敦を筆頭に、高身長のキャラクターばかり。『そんなに身長高い人ばかり集められるの?』『みんな竹馬に乗るのかな~?』と、キャラクターの再現度を気にする声が多く上がっています。それに加え、『あの人間離れしてる技どうするの』と、彼らが繰り出す常軌を逸した必殺技をどのように再現するか気にするファンも見られますね。挙句の果てには、『つーかみんな中の人(アニメ声優)でよくない?』といった声も……(苦笑)。また、今年に入ってから数えきれないほどのアニメ・マンガが2.5次元化されていることもあってか、『なんでも舞台化するな』と、舞台化自体を否定するファンもいる状態です」(同)

 否定的な声が多い舞台『黒子のバスケ』だが、黒子テツヤ演じる小野賢章はアニメで黒子を演じていたという点に加え、『テニミュ』など多くの舞台に出演しているだけに、その演技も期待していいだろう。すでにチケットの抽選先行販売の受付が開始されているが、なんだかんだ原作人気でチケットを取れる確率は“キセキ”となってしまうのだろうか……。今後も続報と共に注視していきたい。

ついに『黒子のバスケ』舞台化! 小野賢章が舞台でも黒子を演じるものの、「また舞台化かよ…」の声のページです。おたぽるは、その他演劇2.5次元ミュージカルテニミュハイキュー!!弱虫ペダル黒子のバスケの最新ニュースをファンにいち早くお届けします。オタクに“なるほど”面白いおたぽる!

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