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「AT-AT U-COMMAND WITH REMOTE CONTROL」


 いよいよ全世界で封切りとなったスター・ウォーズ最新作『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』――。Tシャツやフィギア、ライトセーバーの玩具など、関連グッスもまさによりどりみどりだが、スター・ウォーズの熱狂的ファンが自作したAT-ATのリモコンロボットが話題だ。


■1981年製玩具のAT-ATが歩いた!

 巨大な象のように歩く戦闘装甲車のAT-AT(All Terrain Armored Transport)といえば、シリーズ第1作目(『帝国の逆襲』)から登場している銀河帝国地上軍の主力兵器だ。戦場を悠々と歩きながらレーザー砲を撃ちまくるAT-ATの姿は、陸上での戦闘シーンを象徴するものでもあるだろう。

 そしてスター・ウォーズ好きが高じて、このAT-ATのリモコンロボットを自作したエンジニアがいる。しかもXbox 360のコントローラで操縦できるというから愉快だ。

 10年ぶりのシリーズ最新作の公開が近づきスター・ウォーズ人気が再燃している中、ソフトウェア開発者でメカ好きのデイブ・ステイン氏は、子どもの頃からの夢を実現する試みを思いついた。その夢とは、子どもの頃に買ってもらったAT-ATの玩具を実際に動かしてみたいというものだった。

 押入れの中から引っ張りしてきた(!?)、玩具メーカーのKennerから1981年に発売された「AT-AT Walker」をベースに、市販のマイコンボードやモーターを組み合わせ、Xbox 360のコントローラを繋げてリモコン操縦が可能なAT-ATを作り上げたのである。ちなみにステイン氏が開設したサイト「The AT-AT Project」で作り方がすべて公開されている。

 動画を見る限りはややギコチない感じの歩きだが、劇中でもけっこうモッサリしている(!?)AT-ATがよく再現されていると言えるのかもしれない。また、コントローラで首を左右に動かすこともできるようだ。この自作AT-ATにはまだ改良の余地があるということで、ステイン氏は頭部に小型カメラを搭載して搭乗者の視点の映象を楽しむことや、独立して動くキャノン砲台を装備することなどを構想している。ともあれステイン氏の子どもの頃の夢が、30年以上の歳月を経て実現したのである。

スター・ウォーズ BB-8

スター・ウォーズ BB-8

BB-8とR2-D2が並んでるこのプラモがほしいです、サンタさん

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