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『ABC, Talk with Me』のKickstarterページより。


 児童の知育教育に効果的なゲームアプリが注目されている昨今だが、アルファベットのブロックとタブレットなど使って言葉を学習する“半アナログ”な学習アプリが登場して話題だ。


■手先を使わせて学習効果を高める

 ウクライナのマキシム・ロンシン氏とディミトリー・モイセエンコ氏の2人が開発し、Kickstarterプロジェクトとして立ち上げた児童用知育アプリ『ABC, Talk with Me』がなかなか優れた教材だと話題のようだ。

 スマホやタブレットと共に、アルファベットが描かれた正方形のブロックを用いることで子どもたちに手先を使わせるという“半アナログ”な学習アプリで、スマホやタブレットのカメラ機能を駆使した学習が特徴だ。

 具体的には、アルファベットのブロックをカメラに認識させると、設定された単語のイラストと音声が端末に表示されるのだ。子どもの年齢や言葉の習熟度によって6種類ほどの学習方法が選べる。一番易しいレベル1では、任意のブロックを1つ選んでカメラに写すと、そのブロックのアルファベットを頭文字にした単語を表すイラストが表示され、正しい発音の音声が流れる。例えば“C”のブロックをタブレットのカメラに写すと、“Cat”という音声と共に猫のイラストが端末のディスプレイに表示されるのだ。これでひとまずアルファベット24文字に慣れ、その後少しずつ難易度を上げた学習方法へとレベルを上げていくのだ。

 レベル5では、音声だけを手がかりに複数のブロックを選んで単語を完成させることに挑み、一番難しいレベル6では、指定された複数のブロックをうまく並び替えて単語にすることを目指す。これが滞りなくできるようになればかなりの言語能力を獲得したことになる。レベル1から順番に慣れていくことで、飽きずに効果的に言葉を学習することができそうだ。

 実際に手を使ってブロックを組み合わせる動作が入ることで、完全なデジタル教材よりも学習効果が高いと考えられており、記憶力や集中力に加えて運動神経も養えると同Kickstarterのページでは提唱している。さらに自閉症児への教育にも適しているといわれ、実際に自閉症児をもつ親たちのコミュニティでもこの『ABC, Talk with Me』が注目されているようだ。

「Patient Talk」の記事によれば注目されている点は、まずそのビジュアル面だという。単語とイラストを組み合わせた学習で想像力を高めることができるという。そして次にこのアプリが持つ娯楽的要素であるという。楽しみながら学習することは新しい知識を効果的に獲得するのに大きく役立つということだ。かつてニンテンドーDSの普及と共に様々な学習ソフトが登場した時期があったが、こうして技術革新によってより効率的な学習方法が開発されていくのは興味深い。日本人にとっては幼児英語教育にも応用できるのかもしれない。

自閉症児の教育にも有効! 英字ブロックを使った知育アプリが話題に!!のページです。おたぽるは、ゲームモバイルゲームABC,Talk with MeKickstarterビデオゲーム技術革新知育アプリ自閉症児の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。オタクに“なるほど”面白いおたぽる!

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