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集英社「週プレNEWS」内『キン肉マン』公式サイトより。

 人気コミック『キン肉マン』(集英社)シリーズの作者・ゆでたまごの嶋田氏が8日、自身のTwitterで来年2月に『キン肉マン(王位争奪編Ver.)』と『キン肉マンソルジャー』のフィギュアが発売されることを告知。これには、原作ファンから「2月とかいわないで、今すぐに発売してくれ!」「超リアル! 絶対に買う!」など、発売まで待ちきれないといったコメントがネット上では殺到している。

「開発に2年を要したという、“技をかけるための動き””技をかけられるための動き”どちらも他の追随を許さない最新のアクションフィギュア技術が取り入れられたキン肉マンのフィギュアシリーズは、今年1月に発売されたキン肉マン・フィギュアを皮切りに、ウォーズマン、ロビンマスクなど、人気キャラクターが続々登場。8日のゆでたまごのTwitterでは、ブロッケンJr.のフィギュア化も発表され、ファンにとっては、ますます来年が待ち遠しいといったところでしょう」(芸能関係者)

『キン肉マン』といえば、1983年に発売開始され、大ブームを巻き起こしたキン肉マン消しゴムが、現在ではプレミア化し、1体108万円もの高値がついたものもあるようだ。

「83年から87年に発売された、いわゆる“レギュラー版”は、累計販売数が約1億8,000万個にも及ぶといわれていますが、30年以上もの月日が流れるうちに処分されたり、美品の数が減少していくことから希少価値が出て、数万~数十万の高値で取り引きされているものも少なくありません。そんな中でも、“消しゴム界の王様”と呼ばれる、マンモスマンのキン消しは別格で、1体108万円で販売され、ネット上を騒然とさせ、特に子どもの頃にキン消しを集めていたアラサー・アラフォー世代からは『捨てなきゃ良かった!』『断捨離が流行ってた頃に、母ちゃんに勝手に捨てられた! チクショー!』など、お宝を捨ててしまったことを悔やむ声が噴出しました。また、今年6月9日から29日まで、サークルKサンクスで、対象のペットボトル飲料を2本購入すれば『キン消し復刻版もらえるキャンペーン』を行った結果、アラサー・アラフォー世代の購入者が飛躍的に伸びたという現象も起きたようです」(同)

 年末の大掃除でキン消しが出てきたら、思わぬビッグ・ボーナスが懐に入ってくる可能性もあるかもしれない?

キン肉マン 52 (ジャンプコミックス)

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今も元気に連載中。悪魔将軍が相変わらずカッコイイ!

キン肉マン・フィギュアのクオリティの高さにファン垂涎! 100万円超えのキン消し登場で「とっときゃ良かった!」のページです。おたぽるは、フィギュアホビーマンガ&ラノベ漫画ゆでたまごキン消しキン肉マンキン肉マン消しゴムの最新ニュースをファンにいち早くお届けします。オタクに“なるほど”面白いおたぽる!

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