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劇場版第20弾『名探偵コナン』公式サイトより。

 2016年4月16日に公開を迎える、劇場版『名探偵コナン』(小学館)シリーズ20作目のタイトルが『名探偵コナン 純黒の悪夢(ナイトメア)』に決定、さらに原作者・青山剛昌によるティザーイラストが公開された。

『名探偵コナン』は1994年より「週刊少年サンデー」で連載開始、96年1月からTVアニメ放送開始、97年には劇場版アニメも公開された、今更説明するまでもない超人気シリーズだ。16年は記念すべき“TVアニメ20周年&劇場版20作目”とあって、TVアニメでは16年1月9日から2週連続でスペシャル番組として、ゲストとして歌舞伎役者の市川海老蔵が本人役で出演する「コナンと海老蔵 歌舞伎十八番ミステリー」を放送。

 さらに劇場版『純黒の悪夢』では、コナンの体を小さくした“黒ずくめの組織”、FBI、公安警察との四つ巴の頂上決戦を迎える――“TVアニメ20周年&劇場版20作目”のスペシャル企画が11月、12月と立て続けに発表されたのだが、ネット上のコナン&アニメファンからの反応を拾ってみると、これがあまり芳しくない意見が目立つ。

 まず「コナンと海老蔵 歌舞伎十八番ミステリー」については、「なぜ海老蔵?」「誰が得するんだ、このコラボは」と今作が声優初挑戦、特にアニメやマンガ好きといった印象もない市川海老蔵起用に疑問を示す声や、「凶器はテキーラ灰皿」「(デザインが)あんまり似てない」と辛らつな意見く多く上がっていた。

 今回発表されたティザーイラストで “黒ずくめの組織”のジンが描かれるなど、劇場版『純黒の悪夢』は09年4月公開の『名探偵コナン 漆黒の追跡者(チェイサー)』以来、7年ぶりに組織との対決となるのでは、と期待をささやくファンがいる一方で、「どうせ決着しないんだろ?」と冷めた反応を示すファンも。さらに苦戦続きの「週刊少年サンデー」の台所事情から連想して、「『コナン』が終わったらサンデー、厳しいだろ」「決着するなり、大進歩するなら原作でやる。劇場ではやらん」と、大人の意見も多く上がっていた。

 とはいえ、15年4月に公開された『名探偵コナン 業火の向日葵』は約44.7億円と劇場シリーズ歴代最高の興行収入をたたき出すなど、コナン&アニメファンの劇場シリーズへの支持度は高い。予想を裏切り、期待に応えるような作品となるか。『純黒の悪夢』の続報を楽しみにしたい。

20周年記念作『名探偵コナン 純黒の悪夢』ティザーイラスト発表もファンの反応は――「どうせ決着しないんだろ?」のページです。おたぽるは、その他アニメアニメ業界事情映画名探偵コナン市川海老蔵純黒の悪夢青山剛昌の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。オタクに“なるほど”面白いおたぽる!

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