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左『ガールズ&パンツァー』、右『デジモンアドベンチャー tri.』、各公式サイトより。

 11月21日に公開開始され、大好評と博している“ガルパン”こと『ガールズ&パンツァー 劇場版』。そのガルパンと同日公開スタートとなった劇場アニメ『デジモンアドベンチャー tri. 第1 章』だが、実は両作品の初日舞台挨拶をめぐって、関係者の間で話し合いが行われていたという。

 ガルパンは、2012年10月から13年3月にかけてテレビ放送されるや、戦車と主人公の女子高生らのドラマ性という新たなジャンルで人気となり、2年半の時を経て完全新作の劇場版として公開。一方のデジモンはさらに歴史が古く、99年から00年にかけ1年間放送され、主人公の子どもたちがデジモンや仲間との関わりの中で自分らしく成長していく姿が感動を呼び、劇場版では主人公たちが思春期に突入した3年後が描かれている。この初日舞台挨拶について映画関係者が語る。

「両作品とも初日の第1回目の舞台挨拶は新宿バルト9という劇場で行うことになったのですが、実はどちらがメインのシアター9を使って舞台挨拶するかで、話し合いがあったんです。新宿バルト9では、その名の通り“シアター9”が花形で、同劇場内で収容人数が一番多い。どちらの作品もファンの方が多いだけに、どうしようかということになりました」

 結果、ガルパンに軍配が上がり、シアター9を使うことに。デジモンはその2階下のシアター6で舞台挨拶を開くことになった。関係者の間では「すわ、遺恨勃発か?」とささやかれたというが、その決着は、どうやってつけたのだろうか?

「それがすべての理由というわけではないのですが、チケットがいかに早く完売したかということは、参考になりました。この日、両作品ともマスコミ向けに取材を入れましたが、どちらも参加できるようにと、分単位での調整もしたりと、裏の時間にぶつけるということはせず、協力体制を敷いて臨むことになりました」(同)

 そんな関係者同士の苦労もあってか、ガルパンは全国77スクリーンでの公開2日で動員約8万4,800人、興収約1億2,800万円で同週2位と好発進。デジモンも全国10館での公開ながら、週末の観客動員数は約3万6,000人で、興行収入は5,900万円を突破するなど勢いを見せ、どちらもファンの厚い支持が見られたようだ。

ガールズ

ガールズ

バルト9のシアター9の客席数は429だそうです

『ガルパン』vs『デジモン』遺恨勃発!? “花形シアター”での舞台挨拶をめぐって火花が…のページです。おたぽるは、アニメアニメ業界事情ガルパンガールズ&パンツァーデジモンアドベンチャー tri.の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。オタクに“なるほど”面白いおたぽる!

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