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『山田邦子オフィシャルブログ』より

 お笑いタレントの山田邦子が『お笑いワイドショー マルコポロリ!』(関西テレビ)に出演し、最盛期の月収が1億円あったことを暴露した。時は1980年代、伝説のバラエティ番組『俺たちひょうきん族』(フジテレビ系)に出演していた頃だ。当時は山田だけでなく、彼女が所属する太田プロダクションも絶頂期にあったといえる。

「現在、太田プロといえば関東のお笑い事務所の一つという扱いですが、当時は絶大な影響力を持っていました。なにしろ、ビートたけしが1988年にオフィス北野を設立し独立するまで在籍していましたし、爆笑問題や、大川興業(総裁)も新人時代は在籍していました。さらに、山田邦子をはじめ、片岡鶴太郎、ダチョウ倶楽部、松村邦洋など安定度抜群のタレントも多く抱えることで知られていますね」(業界関係者)

 太田プロは伝統として、現在も給料は手渡しで行われている。山田も、紙袋に入った1億円を手渡しで受け取った。猿岩石も絶頂期は多額の現金を手渡しで受け取るも、忙しすぎて使うヒマがなかった話は有名だ。

 現在の太田プロダクションは、有吉弘行をはじめ、土田晃之、劇団ひとりなどの多くの人気芸人を抱えている。だが、往年に比べれば勢いは衰退しているように見える。これはなぜだろうか?

「やはり吉本興業の影響があげられるでしょう。90年代に本格的な東京進出を行い、芸人養成所であるNSC東京校も開校しました。吉本の資本力、芸人層の厚さにはかないません。前出の『オレたちひょうきん族』には、ビートたけし、片岡鶴太郎、山田邦子など太田プロのタレントが多く出演していました。さらに、明石家さんま、島田紳助など吉本興業のタレントも多く出演していました。当時、共演NGといわれていた東西の芸人が一同に会することになり、のちに、吉本興業が東京へ進出する下地を作ったとも言われています」(同)

 上下関係が徹底し、しっかりと“フリオチ”が鍛えられた吉本芸人は安定の笑いを提供しているのは確かだ。ただ一方で、太田プロの芸人たちが見せる、先輩であるダチョウ倶楽部上島竜兵に対するイジリにあるような“ユルさ”にも別個の魅力がある。徹底して完成された芸だけでなく、悪ふざけ、遊びココロの精神が感じられるのが太田プロ的な笑いといえる。これがビートたけしの置き土産であることは言うまでもないだろう。
(文=平田宏利)

山田邦子“月収1億円”発言の衝撃……「東の横綱」太田プロダクション絶頂期の凄まじさのページです。おたぽるは、アイドル&声優芸能ダチョウ倶楽部ビートたけし太田プロダクション山田邦子爆笑問題の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。オタクに“なるほど”面白いおたぽる!

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