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『WADASOUL』(ユニオン)


 歌手の和田アキ子が7年ぶりとなるオリジナルアルバム『WADASOUL』(ユニオン)をリリース。そのプロモーションが「必死すぎる」と話題だ。

 和田は19日、自身初となる2ショット写メ会を開催。都内の会場で、CD先着購入者を対象に行われた。

「写メ会といえばファンが集まるものですが、和田の場合、ファンと呼べる人は少なかった印象。多くが、興味本位で駆けつけたようです。またなぜか、普段アイドルグループの写メ会に通っている“ドルヲタ”の姿も目立った。彼らはTwitterで和田の対応を『神対応』『ハグ付きで3k(アルバム代の3,000円のこと)は安すぎる』などとはやし立てている。今回の和田側の狙いは、ファンサービスではなくネット上で話題になることでしょうから、これらのツイートは狙い通りといえそう」(芸能記者)

“神対応”とは、ファンに丁寧な対応をしたアイドルを称える際に使われるファン用語。今回、事前のアナウンスでは、和田に触れることや握手を禁止していたが、実際は和田のほうからファンに握手を促していたといい、こういった様子が「神対応」と話題になっているようだ。

「『CDを1,000枚売るのがやっと』と言われて久しい和田ですが、6月にシングル『晴レルヤ』をリリースした際、プロモーションとしてホリプロ所属の豪華タレント陣が出演するダンス動画をYouTube上に公開。ネット上での広がりを期待したものの、再生回数はあまり伸びず。この時、本人も深夜番組に出演するなど、珍しくプロモーションに駆けずり回っていましたが、売り上げは惨敗でした。その後、9月にTwitterを始めた和田ですが、和田サイドはネット上でのプロモーションに積極的。特に今回の写メ会は、コミケでCDを手売りした小林幸子を意識したものだともっぱらです」(同)

 演歌歌手の小林といえば、2011年に不倫問題や事務所トラブルで芸能界から干され、『NHK紅白歌合戦』の連続出場記録もストップ。しかし、翌年以降、ニコニコ動画への投稿や、コミックマーケットでCDを手売りした際の“神対応”ぶりがネット上で話題となり、ネット界のスターとして復活を遂げた。

 一方、和田は『紅白』に1986年から連続出場しているものの、近年は「長年、ヒット曲もないのに……」「“あの鐘”を何回鳴らすつもりだ?」などと批判が殺到。連続記録更新が危ぶまれている。

「和田の周囲は、『紅白』連続出場を途切れさせないように必死。YouTube、Twitter、写メ会……と、片っ端から試すほど切羽詰まっているようです。しかし、和田の芸能界での偉そうな態度や、テレビで的外れ発言に対し、ネット上では相変わらずアンチも多い。小林のように、ネットをうまく利用して新規ファンを増やすには、キャラ的にも厳しそう」(同)

 和田はネットを上手に生かし、“第二の小林幸子”となれるだろうか?

WADASOUL

WADASOUL

ラスボス幸子に対抗するのは難しそう……

“第二の小林幸子”狙い!? 『紅白』出場危ぶまれる和田アキ子のプロモーションが必死すぎ!のページです。おたぽるは、アイドル&声優芸能NHK紅白歌合戦和田アキ子小林幸子神対応の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。オタクに“なるほど”面白いおたぽる!

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