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「GANTZ」再始動プロジェクトポータルサイト、体験型謎解きWEBコンテンツ「GANTZ:X」より。

 奥浩哉が2000~13年にかけて連載した『GANTZ』が新展開! 17日発売の「ミラクルジャンプ」1月号にて、16年公開に向けフル3DCGアニメーション映画『GANTZ(仮)』の製作、さらに新作スピンオフマンガ『GANTZ:G』の連載開始などが一挙に公開された。

『GANTZ』は死んだはずの高校生・玄野計が謎の黒い球体・GANTZに呼び出され、同じく死んだはずの人々ともに、異形の星人たちと戦うというSFアクション。現実と非現実が錯綜した世界観、人気キャラでも容赦なく死が訪れる緊張感、そしてカッコいいアクションと、エロ可愛い女性キャラの描写でコミック累計発行部数2,000万部を超える大人気作だ。

 04年にアニメ化、さらに11年に前後編の2部作で実写映画化。実写映画は前編『GANTZ』が興行収入約34.5億円、後編『GANTZ PERFECT ANSWER』も約28億円と大ヒットとなったのだが、『ANSWER』と謳っている割には、鑑賞者に謎を問いかける形で終わってしまっており、評判は必ずしも芳しくなかった。実写映画に引きずられたわけではないだろうが、原作『GANTZ』の終盤~最終回にかけての展開については、ネット上のファンや読者からも、「これは……ぶん投げたな」「吸血鬼の2人はどこ行った?」「映画のラストのほうがまだマシだった」とブーイングが多かったのは記憶に新しいところ。

 この時のネット上で加熱する批評がよほど腹に据えかねたのか、現在連載中の『いぬやしき』(講談社)では、宇宙人から機械の体を与えられた主人公の一人・獅子神皓に、ネット(2ちゃんねるっぽい)で無責任に事件を煽るネット利用者を殺害させたり、ネット上の意見に左右される人間を強烈にdisったりしているが、一方で『GANTZ』最終回では「GANTZは終わる。されどGANTZは終わらない。」という意味深なメッセージも記されていただけに、新展開を待ちわびていたファンも多い。

 奥浩哉が嫌い(!?)なネット上の反応を拾ってみると、「これは楽しみ」「実写や2Dのアニメより、相性良さそう」といった好意的な意見や、「最終回を補完するような映画にしてほしい」「ぬらりひょん編を最新技術で作り直してほしい」「オッパイ、ちゃんと揺らせよ」などと、早速注文を投げかけるファンの意見のほうが目立っているようだ。

『GANTZ:G』は作画をイイヅカケイタが務めるが、奥浩哉自身がストーリーやネームも担当する。アニメ映画のほうは黒い球体・GANTZが描かれたビジュアルが公開されたのみで、スタッフ・キャスト、気になるストーリーについては未発表。今後の続報に注目したい。
(雑誌やマンガに関して、言及のない限り、版元は集英社)

いぬやしき(1) (イブニングコミックス)

いぬやしき(1) (イブニングコミックス)

こちらもそのうち、映像化しそう

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