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『Devil's Third Online』クローズドβテスト募集ページより。

 今月12日にネクソンが、同社がサービスを予定しているPC用オンラインゲーム『Devil's Third Online』(以下、『DTO』)の説明会を開催。ゲーム内容やサービス開始までのスケジュールなどが発表された説明会では、ヴァルハラゲームスタジオの最高技術責任者(CTO)・板垣伴信氏への質疑応答の場も設けられた。その中で、昨今のFPS(ファーストパーソン・シューティングゲーム)について同氏が語る一幕があったようなのだが、それに対し、世間のゲーマーから激怒する声が上がっている。

 今月下旬にクローズドβテスト、来年1月中旬にオープンβテストを行い、同月下旬より正式サービス開始を予定している『DTO』。“格闘シューター”と定義されるという同作は、一般的なFPSやTPS(サードパーソン・シューティングゲーム)の要素に加え、サバイバルナイフのような近接武器や、キック・パンチといった格闘も駆使するゲームになっている。

 また、最大16名でプレイ可能なオンラインバトルでは、定番のバトルロイヤルやチームデスマッチのみならず、近接戦闘や玉入れのようなゲームモードも用意されている模様。さらに、主となりそうな「シージマッチ(要塞攻略戦)」は、クラン(一定の目的を持つ集団)がそれぞれの要塞を保有し、建物や障害物などを好きにカスタマイズできるとのこと。防御サイドは要塞で待ち構えることになるため、カスタマイズ具合が勝敗を左右するように思われる。

 聞いているだけでワクワクさせるし、動画を観ても面白そうな匂いがプンプンする『DTO』。『DEAD OR ALIVE』シリーズ(コーエーテクモゲームス)や、『NINJA GAIDEN』シリーズ(テクモ)などを世に送り出してきた板垣氏も、『DTO』には相当自信があるようで、質疑応答では以下のように述べている。

「今のシューターは“サバイバルゲームごっこ”だと思っているんです。おおよそ“戦争”とは言えないですよね。私自身プレイもしますし、面白いことは認めます。ただ、足りない点も多い。『DTO』は、サバイバルゲームごっこではなく、戦争ゲームとして開発すると同時に、『RUNEシステム』を圧倒的に拡充することに注力しました」

「RUNEシステム」とは「Real Ultimate Ninja Engine」の略で、“操作ミスによるカバー失敗”“武器の切り替えにモタついたせいでやられる”などのストレス要素の排除や、“間合いによってはハンドガンより剣のほうが勝る”といった戦場でのリアリズムを追求したシステムのことで、名づけた親は板垣氏率いるヴァルハラゲームスタジオ。つまり、『DTO』にはこのシステムが充実しているということだ。

 しかし、それはそれとして、今回の発言(今のFPSは、サバイバルゲームごっこで、戦争とは言えない)は、他の作品をばっさりと切り捨てたようにも聞こえる。これをよく思わないゲーマーは多いようで「お前が戦争の何を知ってると言うんだよ」「本物の戦争をゲームでやっても楽しくないだろ」「本物の戦争ゲームとか、リアルタイム丸何日レベルの試合になるだろ?どうやってプレイすんだ?」「本当に命かけてドンパチしたい人間なんかいるわけない。ゲームだからこそ楽しんでんだよ」といった、板垣氏に異を唱える声が上がった。また、「ごっこだったら、何なんだよ!」「子供の頃やったごっこが、一番楽しいんだよ!」という声も。

NINJA GAIDEN Σ2 PLUS

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Ninja Engine積む前

ヴァルハラCTO・板垣伴信氏「今のシューターはサバイバルゲーム“ごっこ”。戦争とは言えない」で物議!!のページです。おたぽるは、PCゲームゲームDevil's Third OnlineFPSRUNEシステムクソゲーヴァルハラゲームスタジオ板垣伴信の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。オタクに“なるほど”面白いおたぽる!

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