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『少年ジャンプ+』公式サイトより。

 同時期に連載開始となった『ROOKIES』や『ホイッスル!』がとうの昔に連載を終えたというのに、いまだ「週刊少年ジャンプ」で連載が続く『HUNTER×HUNTER』(以下、『H×H』)。言わずもがな、同作は休載が多いことで知られ、最新話(349話)「蟲毒」から、すでに1年以上休載している。腰痛を理由に休む作者・冨樫義博氏が、もはや何をしているのかすらわからない状態の中、ちょっとだけうれしい情報が舞い込んだ。それにより、ファンのオーラが滾ることに……。

 今年6月より、本格マンガ誌アプリ「少年ジャンプ+」で連載が開始した第年秒氏の『群青のマグメル』。「見たこともないもないような自然 常識をはるかに超えた新種の生き物たち 世界を変えることすら可能な貴重な埋蔵鉱物 全てはとても神秘的で全てが無限の可能性を秘めていた」……魅せられた人のことをハンターとでも呼んじゃいますか!? と、入り口から『H×H』を思わせる『群青のマグメル』だが、物語もだいぶ『H×H』が薫る。

 極星零時支部主任・オーウェンスは、新世界への渡航を管理する特務課の新職員に似ているし、主人公・因又(インヨウ)が初めて能力を使うときの画がキルアの念能力っぽいし、もう是非読んでいただきたい。ハンター(読者)からも「結構好きだけど、回を増すごとにハンターに見えるようになってきた。描かない作者より描く作者のほうがありがたいけどね」「面白いなあ。ハンタの続き見てるみたいだわ」「読みたかったハンターの続きを描いてくれてるんだな」「このラモットも首領の1人だよね」「ユピーみたいなのが出てきたな」など、お墨つきだ。

 その『群青のマグメル』の単行本1巻が、今月4日に発売された。あろうことか、本家・冨樫氏のコメントが書かれた帯つきで……。

「つかみはバッチリ シビアもシッカリ 最後までガンバリ~」

 9月に『レディ・ジャスティス』が連載終了したときの、同作の作者・荻野ケン氏の巻末コメント「担当伝いに、あの冨樫先生から御褒めの御言葉を授かった…!必ず戻ってきます!<ケン>」以来の冨樫氏情報。しかも、『群青のマグメル』は人伝いではなく、本人の正式なコメントであり、お得意の犬のイラスト(自画像的なもの)&“オッサンだよ~”という直筆らしき文まで寄せられている。また、編集部が勝手に入れたであろう“冨樫義博絶賛!!”という煽り文句まで……。

 この情報をキャッチしたハンターからは、もちろん「お前ががんばれよ!」「早く仕事しろ」「いつになったら戻ってくるんだよ、冨樫」「最近見ないと思ったらマンガ評論やってんのか」「推薦してないで描けよ。100万歩譲って隔月でもいいから」「こいつ仮病してること忘れてるだろ」「『最後までガンバリ~』とか読者挑発してんだろ」「『最後までガンバリ~』とかどの口が言ってるんだよ」など、『H×H』を催促する声が上がった。

 しかし同時に、「自己申告しただけの<ケン>より、こっちのほうが上だな!」「冨樫公認になったか」「もう変わりにこいつに描いてもらえよ」「完全に後継者に指定やん。こっちがハンタ続編でいいよ」「冨樫が言うなら買うわ」と、急に『群青のマグメル』を推し始める声も。

 1年以上休んでおきながら、激似がウワサされる作品に堂々とコメントを寄せる冨樫氏。また、それにきちんと反応するハンターたち。連載再開しようものなら、お祭り騒ぎだね、こりゃ。冨樫氏に“天使の自動筆記(ラブリーゴーストライター)”的な念能力が備わればいいのに……。
(雑誌やマンガ作品に関して、言及のない限り、版元は集英社)

「お前ががんばれよ!」『H×H』がまったく再開されない冨樫義博、ハンター激似作品を応援で物議が…のページです。おたぽるは、マンガ&ラノベ漫画HUNTER×HUNTERジャンプレディ・ジャスティス冨樫義博群青のマグメル週刊少年ジャンプの最新ニュースをファンにいち早くお届けします。オタクに“なるほど”面白いおたぽる!

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