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左:『ソードアート・オンライン』シリーズ(作:川原礫) 
右:『とある魔術の禁書目録』シリーズ(作:鎌池和馬)


 ライトノベル最大手の電撃文庫と、電撃文庫MAGAZINEの編集長を兼務。数々のヒット作を担当し、アニメ化された作品ではアニメプロデューサーも務めていることから、ライトノベル・アニメファンの認知度も高い、株式会社KADOKAWA アスキー・メディアワークス ブランドカンパニー所属の編集者・三木一馬氏。そんな三木氏の著書『面白ければなんでもあり 発行累計6000万部――とある編集の仕事目録』(KADOKAWA)が12月9日に発行されることが明らかになり、ちょこっと話題になっている。

 Amazonで掲載された内容紹介によると『面白ければなんでもあり 発行累計6000万部――とある編集の仕事目録』は、“電撃文庫の大ヒット作品、その創作術や秘密に迫ります。「面白いとは?」「なぜ作品はヒットする?」「多忙な仕事をどうこなす?」。業界注目の編集者が、その全てを初めて明かします。”となっており、なんと言うか、強気な感じだ。

 だが、三木氏は2001年に電撃文庫編集部に配属後、『とある魔術の禁書目録』シリーズ(作:鎌池和馬)、『灼眼のシャナ』(作:高橋弥七郎)、『電波女と青春男』(作:入間人間)、『ソードアート・オンライン』シリーズ(作:川原礫)、『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』(作:伏見つかさ)など、名だたるヒット作、ラノベ作家を担当してきている。

 また「メディアミックスによって作品をアピールする」という目的から、ヒット作の多くがアニメ化。アニメではプロデュースを務めるほか、ゲーム化の制作にも携わったり、イベントに登壇したり、ラジオに出演してみたり、サンライズのオリジナルアニメ『革命機ヴァルヴレイヴ』では副シリーズ構成を務めるなど、編集者の枠を超えて活動を見せている。

 さらに“電撃ゲーム小説大賞の第3次選考で落ちた鎌池和馬を拾い上げ、人気作家にした”“次回作に悩む伏見つかさに「おたく文化を題材にした日常コメディー」というコンセプトを企画した”と、デキる編集者エピソードも多いだけに、そのあたりがどう触れられているのか。また、ネット上で流布する“鎌池伝説”の発生源で、大胆な発言で知られた三木氏のTwitterが、2013年から更新されなくなっただけに、どんな新エピソードが飛び出すのか、楽しみにしたい。

『シャナ』『禁書目録』『俺の妹』『SAO』…電撃文庫のヒットメーカー編集・三木一馬の著書が12月発行へ!のページです。おたぽるは、マンガ&ラノベライトノベル出版業界事情KADOKAWA三木一馬鎌池和馬電撃文庫の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。オタクに“なるほど”面白いおたぽる!

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