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『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』公式サイトより。

 10月31日~11月1日分の週末映画興行成績(興行通信社)が発表されたので、今週もオタク目線でお届け。

 動員約15万6,500人、興収約1億8,200万円をあげ、2週連続1位に輝いた三谷幸喜監督作品『ギャラクシー街道』。累計興収は7億円に迫るようではあるが、観た人の感想は「マジ笑えないコメディ」「苦痛」「エロクシー街道」「ゲロクシー街道」などの酷評が相次ぎ、yahoo! 映画レビューも平均1.77点(11月4日現在)と激低の点数となっている。「酷い」というウワサも広まりつつあるし、さすがに3週連続1位は難しいか。

 2位は動員約12万1,500人、興収約1億5,600万円をあげた、初登場作品『PAN -ネバーランド、夢のはじまり-』。監督は『プライドと偏見』や『つぐない』など、硬派でクラシックな作りをするジョー・ライト。黒ひげ役にヒュー・ジャックマン、おまけに“ピーターパン”の誕生秘話とくれば、妥当な順位と言えそう。ただ、CMの「コンタクトレンズが3回外れました!」だけはいただけない。「コンタクトレンズが3回も外れたなら観るか」って絶対ならないでしょう。ああいうCMの感想、誰得!?

 3位はキャスト発表時には「終わった」、鈴木亮平の猛男ビジュアル解禁時には「ただの猛男じゃねえか!」「完全一致!」と、ファンの評価が一変した『俺物語!!』。動員約11万9,000人、興収約1億3,800万円をあげ、初登場ランクインとなった。もう少し上の順位かと思われたが、『ギャラ街』『PAN』と邦画・洋画で強いのがいたので、この順位でも致し方なしか。とは言え、『ギャラ街』と違い、「泣けて笑える」「おじさんでも楽しめる」「ちゃんと『俺物語!!』だった」など、観た人からは好評なので、今後も長くランクに居座りそう。「好きだーーー!」

 4位は動員約11万8,300人、興収約1億3,000万円の『映画 Go! プリンセスプリキュア Go! Go!! 豪華3本立て!!!』。「パンプキン王国のたからもの」「プリキュアとレフィのワンダーナイト!」「キュアフローラといたずらかがみ」の3本からなる同作は、ゲストとして花澤香菜や諏訪部順一といった人気声優も出演する、映画版ならではの豪華な仕上がりだ。CGのキュアフローラもかわいいので、大きいお友達も是非!

 以下、5位『マイ・インターン』、6位は先週の2位から大きく順位を下げた『図書館戦争 THE LAST MISSION』、7位はこちらも下げてしまった『バクマン。』、8位『トランスポーター イグニション』、9位『メイズ・ランナー2:砂漠の迷宮』となる。

 そして、15スクリーンと小規模ながら、動員約4万2,000人、興収約5,500万円で10位に食い込んだのが『機動戦士ガンダム THE ORIGIN II 哀しみのアルテイシア』。同作は、2月に公開された『機動戦士ガンダム THE ORIGIN I 青い瞳のキャスバル』の第2話にあたり、総監督も安彦良和氏が続投している。初日舞台挨拶での安彦氏の「(ガンダムのテーマは)『人間が、なぜ戦争をしてしまうか?』。それに気づかしてくれたのは、他ならぬアムロ」という発言が印象的だったね。2週間限定上映なので、早く劇場へ! 全国大規模公開なら、1位だったろうな……。

「苦痛……」酷評の嵐巻き起こる『ギャラ街』が2週連続首位!! 小規模上映ながら『ガンダム ORIGIN』もランクイン!! 【週末映画興行成績】のページです。おたぽるは、その他映画PAN-ネバーランド、夢のはじまりギャラクシー街道三谷幸喜俺物語!!機動戦士ガンダム花澤香菜週末映画興行成績の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。オタクに“なるほど”面白いおたぽる!

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