「週刊少年ジャンプ」情報レビュー

――発行部数約260万部(一般社団法人 日本雑誌協会発表)を誇る最強の少年マンガ誌「週刊少年ジャンプ」(集英社)。そんな「ジャンプ」の最新情報をさまざまな角度からレビュー!

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「週刊少年ジャンプ」公式サイトより。

 今月2日に発売となった「週刊少年ジャンプ」(以下、「ジャンプ」)2015年49号、表紙と巻頭カラーは『僕のヒーローアカデミア』。兼ねてよりウワサされていた、同作のTVアニメ化が報じられた。ただ、現時点では詳細不明。公式Twitter(@myheroacademia)でも、「アニメ化の詳細は今後WJ本誌でガンガン載せて行きますので、そちらをお待ちください。原作もますます盛り上がる予定ですので今後ともご贔屓に!」とツイートしているので、しばし待つことにしよう。

 また今号は、9日より「週刊少年ジャンプ+」で連載開始となる『僕のヒーローアカデミア』のスピンオフ『僕のヒーローアカデミアすまっしゅ!!』の第1話を特別先行掲載。こちらは、作者・堀越耕平氏が爆笑太鼓判を押す、根田啓史氏の4コママンガとなっている。

「『ヒーロー』を隅々まで読んでいる人ほど笑えるようなそうでないような、しかし間口は広い、というとても嬉しいスピンオフ漫画です。作者の根田先生とは付き合いも長く、ひょっとしたら僕以上に僕の漫画をよく理解しているかもしれません。ジャンプの地縛霊とまで言われた男の漫画魂を是非ご覧下さい!」

 絵もオリジナルにだいぶ近いので、ファンも違和感なく読めるはずだ。「常識の範囲内でYATTARE根田さん!!」

 その他、巻頭カラーでは来年1月7日から発売される“日本を揺るがす新シリーズ”「ジャンプ流」についても紹介している。「ジャンプ流」とは、「ジャンプ」マンガに隠された制作の舞台裏を完全公開する、DVD付分冊講座。創刊号となるvol.1では、鳥山明氏に密着し『DRAGON BALL』の秘密が大公開されるとのこと。悟空にペンが入る映像なども収められているようなので、往年の「ジャンプ」ファンも必見だ。なお、vol.2では岸本斉史氏、vol.3では尾田栄一郎氏に密着。その後も、秋本治氏、荒木飛呂彦氏、久保帯人氏などの作家陣を予定しているそうだが……豪華すぎて鼻血出ちゃいますよ!!

 そんな大ニュース続きの今号の「ジャンプ」。掲載順は『僕のヒーローアカデミア』&『僕のヒーローアカデミアすまっしゅ!!』から始まり、『ハイキュー!!』『ONE PIECE』『暗殺教室』『食戟のソーマ』……と続く。『暗殺教室』の作者・松井優征氏が、「映画の過去編部分の撮影見学に行きました。二宮さんの死神がメチャハマってた」と巻末コメントに寄せている。来春公開の映画『暗殺教室 ~卒業編~』には、最強の殺し屋・死神役として嵐・二宮和也が出演するほか、松井氏も監修として加わるとのことなので、1作目以上の出来に期待したい。

 センターカラーは、風邪を引いた上に喘息が再発した田畠裕基氏の『ブラッククローバー』と、ニューカマー読切4連弾の最後を飾る那波歩才氏の『KUNG-FU MASTER』。那波氏は「いやはや運良く掲載されました。人生なにがあるかわかりませんね、いやはや」と謙遜してはいるものの、画力も物語も確かなカンフーマンガに仕上がっている。助手の白雲も「○○アル」とかわいいし一読必至だ。

 最後に、次号には『火ノ丸相撲』と『黒子のバスケ』のSPコラボ読切が掲載される模様。「キセキの待ったなし対決!」が繰り広げられるようだが、どんな種目で争うのだろうか。“黒バス”メンバーがまわし付けたら、部数伸びそう。あと、「pixiv」あたりも盛り上がりそう。

ウワサはやはり本当だった!! 『僕のヒーローアカデミア』TVアニメ化決定&スピンオフマンガスタート【ジャンプレビュー】のページです。おたぽるは、マンガ&ラノベ漫画DRAGONBALLジャンプ流僕のヒーローアカデミア堀越耕平暗殺教室週刊少年ジャンプ鳥山明の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。オタクに“なるほど”面白いおたぽる!

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