1510_precure.jpg
東映アニメーション『Go!プリンセスプリキュア』公式サイトより。

 毎週日曜日の朝をかわいい女の子が元気に彩り、人気を博すTVアニメ『プリキュア』シリーズ(テレビ朝日系)。同シリーズを制作している東映アニメーションが、特許庁に“プリキュア”の名をつけた商標を出願していたことがわかり、ファンがざわついている。

 主人公・ナージャの母親探しの旅と恋愛模様を描いた『明日のナージャ』の続き、2004年に開始された『ふたりはプリキュア』。簡単に言うと女の子が“プリキュア”という伝説の戦士に変身して戦うわけだが、従来の女児向けアニメの“魔法のステッキなどを用いたバトル”ではなく、格闘アクションというスタイルにガラリと切り替え、視聴者のハートを鷲掴みにした作品だ。その後、『ふたりはプリキュア Max Heart』『ふたりはプリキュア Splash Star』『Yes!プリキュア5』……と展開され、現在は『Go!プリンセスプリキュア』が大好評放送中の、10年以上続く人気シリーズとなっている。

 幼い少女はもちろん、大きいお友達もたくさんいる『プリキュア』シリーズは、放送以来、毎年2月に新シリーズがスタート。いつもの流れで行けば、『Go!プリンセスプリキュア』が終えた後、来年2月にまた新たなプリキュアが誕生することになるが、そのタイトルが『魔法つかい プリキュア!』になるのでは? と予想されている。というのも、今月6日に東映アニメーションが、同タイトルの商標を特許庁に出願しているという噂のため。

 もし仮に、出願している商標が次期アニメのタイトルであれば、ファンとしては「よし、来年もあるな」と胸を撫で下ろしそうなもの。しかし、『魔法つかい プリキュア!』という言葉を聞いた大きいお友達からは「あっ、アカンかも」「まんまかよ!」「“つかい”を平仮名にすんなよ。すごく気持ち悪い」など、とても不評のようだ。どうやら“魔法”を全面に打ち出していることもあり、「意味深だな」「肉弾戦を捨てるの?」「蹴りだのパンチだのなくなるのか。それで成り立つ?」「魔法や超能力で戦うなよ!肉弾戦が格好いい」と、路線変更を危惧しているよう。

 ただ、「すでに魔法みたいな技、使いまくりじゃん」「どうせ魔法とか言っても、魔法拳みたいに手足に属性纏って殴るだけだろ」「肉弾戦メインで、魔法と言えば敵の足元を氷らすくらいにしか使わない。あくまでメインはオモチャのほうだろ。『スマイル』みたいな感じになるだけで、いつも通りだと思う」と、まるで心配する様子もない大きいお友達も。

 また、「おジャ魔女かな?」「おジャ魔女が帰ってくるのか!?」「おジャ魔女でいいやん。プリキュア絡める必要あるのか」「対象年齢もっと下げてくるのかな。おジャ魔女ぐらいの幼女アニメになるなら、すごく興味があるぞ!」「おジャ魔女好きだから嬉しい。敵と戦うだけじゃなく単に魔法で人助けするだけの話も混ざるといいな」と、『明日のナージャ』の前に同枠で放送されていた『おジャ魔女どれみ』シリーズを引き合いにする声も見られる。

「魔法なのかプリキュアなのか、はっきしろ」「一周して、ベタなネタ」「ネタ切れか」「さすがにネタ切れくさいな」といった、ネタ切れを指摘する声も上がっている『魔法つかい プリキュア!』。これには美墨なぎさも「ありえな~い」と漏らすかも。

「肉弾戦を捨てるの?」「おジャ魔女が帰ってくるのか!?」 『プリキュア』の次期タイトル(?)に、大きいお友達は何を思う!?のページです。おたぽるは、アニメアニメ業界事情おジャ魔女どれみふたりはプリキュアプリキュア明日のナージャ魔法つかいの最新ニュースをファンにいち早くお届けします。オタクに“なるほど”面白いおたぽる!

--
PICK UP ギャラリー
きょう肉肉の合法ロリっぷりがやばい!スクール水着に園児帽!そしてパイパン!!new
sherryが『アイドルマスターシンデレラガールズ』より双葉杏のコスプレ披露!あくび顔がけだるそうでグッド!
コスプレイヤー・Kizamiの天使コスプレがエッチ過ぎ!布面積すくねぇ!!
人気コスプレイヤーのKizamiの縞パンパンチラが生々しい!

ギャラリー一覧

俺も黒田悠斗さんみたいにマッチョになりたい!
「貧乳の日」なら私もツイートできるかな…